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バーミンガム大学への636のバス

以前にも書いた636のバスですが、本数が多くなって多少は便利になったなあと。あと、Digbethのコーチステーション(長距離バス乗り場)にも多少は近いので、使う価値が出てきたなあと思っています。

ちなみに、始発の乗り場は以前も書きましたがオープンマーケットの先の道路を渡った先、SPA(コンビニ)の前ですが、そのSPAの右隣が、割とおいしいSoya Cafeという中華レストランです。そしてそのSPAを正面に見つつ右を見ると、真正面に日本食材も扱うチャイニーズスーパー、日進行が見えます。なので、大学内からオープンマーケットやチャイナタウンに行くには、図書館の北、大学構内を横切るのPrichatts Roadから636のバスに乗ると乗り換えなしですぐそばまで行けるので、これもメリットかと。University駅のそばのロータリーのバス乗り場からも乗れます。

変更の際にはけなしましたけど、けっこう便利ですね、636。(2010年8月現在)

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大学のパソコンとWi-Fi

今日は教授からのメールでけっこーな調査方針の転換を提案され、しょーがないので考え事をしに少し買い物など行っていました。意味不明だと思いますが、私はあまり机に座って考え事ができません。歩くか、大きな風呂(銭湯など)で考え事をするので、銭湯のないイギリスでは歩いています。一応、現状の案を補強して再度打診しました。あと2週間なのでそんなに大きな方針転換はできないし、今の調査がけっこー面白いので固執したいのです。リサーチの精度って言いますけど、PhDの論文などに比べたら方法論からしてグダグダなので、努力はしますが、そんなにクオリティは出せないと思うのです。

と、独り言が長くなりましたが、大学のパソコンとWi-Fi環境について少し書いておきます。
大学内のパソコン(図書館やラーニングセンター)のいいところは、そこからgoogle Scholar(学術論文検索)を使うと、大学が契約しているデータベースの論文であれば本来は有料の論文をダウンロードできるところです。使ってもらうとわかりますが、検索結果の右側にFullText!@Bhamという文字が出ていたらダウンロード可です。大学内のパソコンか、UOBWiFiにつながっていないとこの字は出ません。大学にはそれとは別にeLibraryという論文検索のシステムがあり、この中でもキーワード検索などができるのですが、時々思ったようにヒットしないことがあり、Google Scholarの方がかしこいような気がしています。また、Googleの方はその論文が引用されている件数も表示されるので、有名論文かどうかの判断がつきやすいです。一方、eLibraryのいいところは、ネット環境さえあればどこでもログインして使える点で、図書館に行かなくても論文をダウンロードできます。

学内の主だったところはWi-Fi(UOBWiFi)が使えます。最近、私のいる寮でも使えるようになって、非常に便利になりました。なぜかと言うと、机以外でも原稿が書けるからです。最近、寝床で書いていることがよくあります。もちろん、Wi-Fiがなくても原稿は書けますが、スペースアルクのオンライン辞書「英辞郎」君が欠かせないので、今まではLANでつないで机で書いていました。でも寮の机と椅子では、なぜか私はたいへん腰痛になるので悩みだったのです。もっと早く入っていればエッセイも寝床で書いたのになーと思っています。なお、ネットでテレビが見られるのは寮に入っているプロバイダなので、Wi-Fiではテレビは見られません。どうでもいいですか。

さて、教授からの返信を楽しみに、本日は寝ることとします。思うのですが、論文は研究者としてストイックにクオリティを要求してくる指導教授との綱引きでもあると思います。特にマスターの場合。横着したい気持ちがあるのは否定しませんが、そうそう理想的なリサーチができるわけではないし、そもそも自分がリサーチャーとして未熟なので、そんなにクオリティが高いリサーチはできないと思うんです。なので、どこかで妥協するというか、教授とagreeすることが必要なんじゃないかと思います。さて私はagreeして、論文ができて(まだ半分もいってないし)、そして無事に卒業できるのかどうか。

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バーミンガム大学への交通(新)

バーミンガム大学への行き方について疑問な方も多いようなので、以前の記事を改定して再掲しました。そして2010年7月25日にまたウェストミッドランズが路線を変更しやがり、いえ、変更したので改定しました。(一応本数は増えました)私がいる間(2010年9月まで)は変更があれば書きますが、こうなってくると初めて来る人にバスは正直危険なので、ちょっと歩きますが電車か、タクシーをお勧めします。慣れてきたら、又は駅へ戻る時はバスでもいいと思います。

1 電車
電車はわかりやすく、変なところに行かないと言う点で安全な選択肢ですが、一部の校舎や寮まではかなり歩きます。でも大学の基本交通手段はもともと徒歩なので、頑張ってください。

市内のメインステーションであるNew Street駅からUniversity駅は2駅です。なのでUniversity行きという行先表示はないので、New Street駅ではどの列車に乗ればいいか駅員に聞くか、駅構内の壁にある「駅一覧」でUniversity駅を探してください。すると、Universityに停車する列車の時間、行き先が書いてあります。念のため、駅の大きな電光掲示板で時間と到着ホームを確認してください。実は11番・12番ホームから乗れば大体大丈夫なのですが、ぜひ確認を。ホームへの階段の上にある小さい電光掲示板には、行き先と発車時間の他に停車駅も出るので便利です。
チケットは駅窓口の当日券販売窓口で買うか、チケットマシーンで買えます。チケットには種類があって、オフピークというのが9:30以前と16:30から18:00は乗れない、のはずなのですが実はどこにもあまりはっきり書いていないのでよくわかりません、すみません。心配な場合はAnytimeを買ってください。オフピークで往復(Returnというのがイギリスでの『往復』です)1.80だと思います。
University駅に着いて出口を出たら、大学は左です。とにかくどんどん直進すると、時計台で有名な中央広場に行きます。

2 バス
市内から一番大学近くまで来るバス路線は636ですが、はっきり言って乗り場がすごーくわかりにくいです。でもチャレンジングな方のために一応書いておきます。

636の始発の乗り場はオープンマーケットの近くです。GoogleマップでB15 4RBを検索すると、Upper dean Streetという道がありますが、そこにあります。ブルリングの両翼の真ん中を通る下り坂を教会目指して降りていくとオープンマーケットで、マーケットの向こう側の道を渡った先にSPA(コンビニ)があり、その前が乗り場です。ちなみにWagamamaは降りたところの右手の建物の1階です。。停留所には、そこに止まるバスのナンバーが掲示されているので探してください。
そんなところがわかるか、という方は、ラディソンSASホテルの向かい、ピザ屋などがごちゃごちゃ入っているアーケードの前の乗り場もあります。
無事に乗れた場合、バスは変な裏道のようなところをずーっと行きますが、15分くらいすると、このブログの「寮について」に写真も出ているMasonの脇を通過し、Masonとテニスコートの間の道路を通ります。この辺からもう大学の北東エリアに入ってきて、向きで言うと南下してきています。その後、左右にチョロチョロと「University of Birmingham」の黒地の案内板を見かけるようになると思います。校舎が分散しているので、大学の範囲は非常に広いです。

その後、バスは右折して西に向かいます。右折した道路がPrichatts Roadと言って、大学北部を東西に横切る道路です。この道に停留所は2つありますが、どっちで降りても大学中心部からは近いので、右折したら停車ボタンを押してもいいかもしれません。バスを降りたらそのまま正面に進めば大学の中心で、時計塔を目印にしてください。

その後バスは左折して、大学の西側の縁をさらに南下します。2つめの停留所がUniversity駅の停留所なのですが、バスから駅は見えません。まあ、ここまで来るなら電車で来た方が早くて安いですが。
ここを過ぎてしまうと、大学構内からは外れていきます。広い道路になったと思ったらもう行き過ぎなので、どこかで戻ってください。

636以外に、New Street駅の正面、ブルリングの手前の道から出る61、63のバスも大学の南端(セリーオークエリア)を通ります。これは本数も多く便利なのですが、636よりは歩くのと(しかも上り)、ゲートを見逃すとどこが大学への道だがわかりにくいのですが、やっぱりチャレンジングな方のために書いておきます。
駅から乗ると、バスはなぜか繁華街に向かいますが心配要りません。そのうちぐるっと回ってBristol Roadという広い道を爆走し始めます。セリーオークからは大学は高台になるので、バスの右方向を見上げていれば時計塔が見えると思いますが、並木道を抜けて右にゲートが見えたら、それが大学の南ゲートなので、すかさず停車ボタンを押してください。降りたらゲートを入ってどの道でもいいのでひたすらひたすら上ってください。上れば、時計塔の広場に着きます。ボタンを押しそこなって降りられなかった場合、テスコ併設のガソリンスタンドを通過し、ALDIというスーパーを通過しますのでできるだけ早く降りてください。ALDIまで行っちゃった場合、そこから少し戻るとGoose on the OVTという私のひいきの安パブがあるのですが、店の脇の道を道路を背にして入っていくと小さな川を渡った先で大学構内に入り、またひたすら上れば中央広場に行きます。大学からセリーオークに下るにはこのGooseの脇の道が近く、目印もなく、ただの住宅が並んでいる道なのですが学生はよく使います。

バスの乗り方については別途書いてあるのでそちらをご参照ください。そしてバスを試してみようと言うチャレンジングな方で、降り口を間違えない自信が満々の方以外は、ぜひ乗り放題のDay Saverをお買い求めください。何度降り間違えても安心ですので。

ついでに学内のメインキャンパスのマップへリンクを貼っておきます。バーミンガム大学は緑の多いきれいな大学なので、ぜひいらしてください。
http://www.about.bham.ac.uk/maps/edgbastonmap.shtml

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エッセイと試験シーズンと学生の帰還

今日は日曜日ですが、図書館もラーニングセンターも満席で、あやうくPC難民になるところでしたが、1席空いていたのを見つけて素早く座ったので使えました。いやー、試験シーズンですのう。

日曜は学内のショップや食堂は閉まっており、学期中ならギルド(いわば学生会館)にあるコンビニのSPAだけは開いているのですが、今はまだ閉まっているため、多くの学生が食べ物持参です。それもジュース1リットルパックなど、かなりがっつり用意してきています。長時間勉強するためでしょう。牛乳の2パイント(約1.2リットル)ボトルからじか飲みしている女子学生も見たことがありますが、それはよせ。
本当は図書館もラーニングセンターも飲食禁止でおしゃべり禁止ですが、みんなやってますね。知人の日本人の院生は、うるさいから図書館では勉強しないと言っていました。わかります。私は家ではダラダラして勉強しない、寮は照明が弱い、図書館のPCの方が画面が大きくて論文などのPDFなどを読むのが便利、といった理由で図書館でやりますが。あと、Valeは隔離されていて、カフェもない(いえ、あるのですが学食の親戚みたいな感じで私は落ち着かない)ので、ここにばかりいると息が詰まるんですよね。

てなわけで試験・エッセイシーズンもピークとなってきたようです。寮は今までガラガラで人の気配がなく、その割には大学に行くと混んでいるので不思議だなあと思っていたのですが、ついに寮にも学生が戻り始めました。家族が車で送って来て、一緒に荷物を運んであげたりしています。親心というか、まだまだコドモと言うか。大きなぬいぐるみを運んであげるのはどうかと思うんですが、いろんな意味で。
ちなみに今までガラガラだったので、寮のメンテがこの間にいろいろ行われました。2週間ほど前、私の家の目の前にある食堂の排気口に防水のタールを塗っていました。確かに、学生のいる間にそんなことをやろうものなら、乾く前に足跡や手形をつける奴が続出するでしょうから、賢明だとは思いますが、私はタールを溶かすあまりの異臭に、本来私は活動しない10時前に寮を逃げ出し、フラフラしながら図書館に避難していました。

あとちなみに、先週と昨日は寮の内覧日(Accommodation Viewing Day)でした。バスが何台もやってきて、パンフレットを片手にした家族連れがぞろぞろと寮の内外を見て回っていました。いいなあ、楽しそうで。

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人員削減

INLOGOVは大丈夫では、と書いたばかりなのですが、その後チューターと留学生でミーティングした際、「実はINLOGOVも人員削減があって、私はこの夏で退職することになったの」との衝撃発言が。アカデミック1名、事務職2名が削減対象で、彼女は希望退職者の募集の際に手を上げたそうです。
「辞めたくはないんだけど、私は年上の方だし、子供達も働いて自立しているし。子供にまだお金がかかる人もいるから、私が立候補するのが妥当かな、と思って。」とのことでした。
彼女は刑事司法制度の専門なのですが、INLOGOVには同じく刑事司法制度を専門とするJohn Raineがいます。彼はディレクター(INLOGOVのトップらしい)なので、となると専門がかぶっている彼女が何となく不利、ということもあったのではないかなと思います。

以前、イギリスも大学生の数が減って、補助金も削減されて経営が苦しい、という話を彼女から聞いたことがあります。景気が悪いので、子供を大学にやれない親が増えたのが主な原因だとか。あと、遠い大学に進学すると寮費や交通費でお金がかかるので、地元の大学に入る学生が増えているとも聞きました。

そして学生の数が減ってファシリティがそれほど必要でなくなってきているため、バーミンガム大学も経費削減のためにファシリティの縮小、統合を進めているようです。INLOGOVの事務スタッフも授業が行われるPriosfieldから教授陣もいるミューアヘッドタワーに引越ししました。Priosfieldも縮小の対象になっているらしいのですが、前述のJohn Raineが抵抗しているそうです。

実は彼女とミーティングしたのは、クリスマスに留学生にマグカップをプレゼントしてくれたので、お返しをする目的もあったのです。花とチョコレートにしました、春らしく。彼女が去る際には、また何か贈ろうと思っています。

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プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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