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ホテルのcode

それほど効果的というわけではないようにも思いますが、ホテルにはディスカウントコードとかクーポン(どうもアメリカではプロモーションコード(プロモコード)といい、イギリスではディスカウントコードというような気がします)(気のせいかも)というのがあり、これがちゃんとしているとホテルを安く予約できます。コードと言うのは大体5、6文字程度のアルファベットと数字の羅列で、ホテルのオフィシャルサイトで予約する時に、よく見ると大抵クーポンコードを入れる欄があるのですが、ここにそのコードを入れると、次の画面で料金がぐっとお安くなって出てきたりします。

どっかで聞いた話では、もともと、ホテルの会員限定のプロモーションとして会員宛にメールで知らされたりするコードがネットに出ているとか。よくは知らないのですが。

ちゃんとしているってどういうことかと言うと、ネットに出ているコードは使えないのが実は結構あります。ディスカウントコードで検索するとそういったコードを集めている色んなサイトが出てきますけど、目当てのホテルのコードがなかったり、サイトに登録しないと見られなかったり、期限切れだったりして、使えないコードが多いんですよね。

なのでコードを調べて入れても大概ハズレなのですが、たまにちゃんとしている場合があって、私は確かバースのヒルトン、そしてベガスのウィンホテル(最高級という話)は半額以下で泊まりました。ベガスは景気が悪いこともあって、ベガスのホテルのコードは逆に大体は使えるという印象です。保証しませんが。

ホテルのオフィシャルサイトで予約できるので、私の愛用のHotwireのようにベッドタイプが指定不可で、運が悪いと(良いと?)ただの友人なのに2人でラブラブキングベッドなんてことはなく、激安なのに部屋タイプもちゃんと選べるのがいいところだと思います。ただ、使えないコードが大半で、探すのがもともと面倒くさいので、凝り性の人向けではないかと。

あと、ホテルのオフィシャルサイトの正式なプロモーションが普通にかなりお買い得だったりすることもあるので、コード探しに血道をあげる価値はどれくらいあるのかなあとか。私はざっとひととおりやりますけど。それが楽しいので。マニア。

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イギリス旅行のTips(スコットランドのB&B)

しかしイギリスと言ったらB&Bですよね。私は以前、友人ともイギリス縦断をやったことがありまして、その時は宿はあまり予約せず、"Vacancy"の札を探しながら行きました。一度だけ失敗したのは、泊まろうと思った町で競馬の開催中で、その町のみならず周辺まで満室、しかもB&Bは時間が遅くなると閉めてしまうので、車であちこち回りながらみな満室だった時の心細かったこと。車で野宿まで視野に入れましたが、とうとう1軒のB&Bに泊まれました。旅行中の宿で一番ボロく、ロンドンのホテルの次に高かったです。背に腹はかえられませんが、どうも納得いかない。

宿が空いてなくて散々走り回ったトラウマというわけではないと思いますが、私はけっこう宿は予約して行きます。都市部では先のLastminuteやBooking.comが使えますが、B&Bはあまり出ていません。そんな時、そして麗しのスコットランドの宿をとるのに私がよく使ったのがVisitScotlandです。
便利だなと思う点は、B&Bでも空室検索とオンライン予約ができるところです。ネットで即・予約できないのは私は面倒くさがりなので好きじゃないのですが(情緒がないともいう)、ここはB&Bでもその場で予約できる宿がけっこうあります。予約には確かデポジット5ポンドくらい(カードで)払わねばならなかったように思います。残りは泊まった時に宿に(大抵は現金で)支払います。以前はB&Bといえばメールや電話で宿へ予約、だったのでだいぶ楽になりました。あ、もちろんそういう予約形式の宿も沢山載っています。

スコットランドの田舎に行くとホテルがないところも多いので、B&Bを多く扱うVisitScotlandは助かりました。なお、私はB&Bが特別好きというわけではありません。宿は好きですよ。きれいで素敵なB&Bは沢山ありますし。でも、B&Bはどこに行っても同じメニューのイングリッシュ・ブレックファーストがでるので。アレはもう一生分食べました。

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イギリス旅行のTips(ロンドンのホテル)

私はイギリスの指導教授公認の大の旅行好きでして、行くのも好きですが、計画を練るのも大好きです。そんなワタクシが超・個人的にご紹介する旅行のTipsなど。いえ、最近旅行に行きまして。ああプランニングからして楽しかった。その興奮も冷めやらないので。

唐突ですが、ロンドンのホテルって高いですよね。なので、私はロンドンの宿はLastminutes.comでだいたい取ってました。
世の中にはクレジットカードで支払うまでホテル名を明かさず、その代わり格安という変わったサイトがあり、私が多用するのはHotwireとlastmuniteです。Lastminuteは普通のホテルもありますが、"Top secret hotel"というのがあって、それはホテルの大体のエリアと概要が書いてあるだけで、名前が伏せられています。
「どこのホテルだかわかんないと困るよ」というのは最もですが、見当をつける方法もあります。これはどこかのサイトにあったヒントですが、lastminuteの場合、ホテルの概要(Discription)の中で特徴的なキーワードを拾い出してググるのです。例えば、「アールデコ調インテリア・ピカデリー・プール・ホテル」など。あと、レストランの数などを比べれば、判明する場合も多いです。
Hotwireの場合、実はHotwire & Priceline Forumというサイトがあって、アメリカの情報が圧倒的に多いのですが、どの都市で、星がいくつで、どういうDiscriptionがあった場合はどのホテルかというのが、数多くの投稿者の報告によって研究・まとめられています。アメリカ旅行の場合はHotwireでとることが多いですね。

この2つのサイトでは、4つ星クラスのホテルの割引が一番大きく(空室にしておく損が大きいから)、3つ星より安くなっていたりすることもあるので、いいホテルにリーズナブルに泊まるにはお勧めです。ヤングで元気のある方がバジェットホテルを探すのにはあまり向かないと思いますが。また、「荷物が多いから絶対に駅から近いホテル」などの制約がある場合や忙しいビジネス旅行の場合は、予想が外れると危険なのでこれも勧めません。観光などで呑気に行くのに適していると思います。

今まで泊まった限りで変なホテルだったことはありませんが、留意点はどちらのサイトも「2人寝られる」ことは保証してくれますが、「ベッド2つ」は保証しない点です。大概、チェックインの際にフロントで頼めば2ベッドの部屋にしてくれますが、一回だけ2ベッドの部屋がどうにも満室で、友人とキングサイズベッドに寝たことがあります。ラブラブ?

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イギリスのテレビドラマ

私は個人的に、テレビドラマを作らせるならアメリカ人に限る、と思ってます。はまったきっかけは遠い昔、深夜にやっていた「女刑事キャグニー&レイシー」というえらマイナーなドラマです。主人公の二人の女刑事は独身と家庭持ちという違う立場で、それぞれ悩みがあり、それも話に絡みつつ、事件を解決していくという、今にして思えばアメリカのテレビドラマの基本をちゃんと持っていた番組だったと思います。当時の日本の刑事ドラマは、事件やその人間模様は面白かったですが、刑事一人一人を描き、それがストーリーに絡んでいくという展開はあまりなかったと思います。
その後ERとXファイルにはまりまして、加えてCSI(本家ラスベガスが一番)ばかり見てました。あの、各話にちゃんとドラマがあり、人間関係も面白く、飽きさせない話作りは本当にうまいと思います。最近やたらと長くなり、シーズン5ってどんだけ見ればいいんだ、となってきたのであまり見ませんが。

一方、イギリスのテレビドラマは、、、代表的なものはEast EndersとCoronation street、ちょっと若向けにはHollyoaksでしょうか。前の二つは20年以上続いている長寿ドラマで、その架空の町の人間模様を延々と延々と延々と描くという、、、、Hollyoaksはしばらく見ましたが、惚れた腫れた浮気した喧嘩した問題を起こした出てった帰ってきたが延々と続き、狭い人間関係の中で事件が続くその不自然さもあって、割にすぐ飽きてしまいました。好みもあるでしょうが。でも人気ドラマのようで、カレンダーショップなどではHollyoaksの登場人物たちがセクシー決めポーズとってるカレンダーがけっこう目立つ所で売られていたりします。

私がイギリスのテレビドラマで秀逸と思うのはむしろSFですね。以前にサラジェーンの冒険というBBCのティーン向けSFドラマのことも書きましたが、あれ、面白いです。そのスピンアウト元のドクターフーも面白いです。
さすがイギリス人と思うのは、ティーン向けなのに本当に死人が出るところです。日本の子供向けのアニメや番組で、人が宇宙人に襲われて殺されるシーンはまさに死んでも出ないでしょう。宇宙人が迫ってきて、「キャー!!」となった次のシーンで宇宙人がその人になりすましていたら、日本なら「変装」という設定でしょうが、その人の皮かぶってるという容赦ないあたりがまた。
私はハリーポッターを実は見たことも読んだこともないのですが、映画を見に行った職場の人が、割と主要な登場人物がホントに死んだりして、見た後に奥様に「これって本当に子供向け?」と聞かれたと言っていました。

ドクターフーは子供向けなのかイマイチわかりませんが、長命で体を再生できる(ただし12回が上限)(現在のドクターは11代目ですが、このあとどうするんでしょうかね)異星人と、彼と共にターディスというタイムマシンに乗って宇宙を旅する地球人の冒険の物語です。基本的には冒険の物語ですが、自分と全く異なる運命を持つ者と一緒にいることの悲劇や悲しみ、別れ、苦しみなどもけっこう出てきます。どんなにドクターを慕っても、地球人の何十倍もの時間を生きる異星人との間には、どんな形であれ別れがあるわけで。敵として出てくる異星人の設定なども凝っているので、なかなか楽しめます。ちなみに私は先代、デイビッド・テナント演ずる10代目ドクターが好きです。いえ、顔が好みなんで。
私は英語の小説はかったるくて読みませんが、ドクターフーだけは読みます。日本にいる今もまだアマゾンで何冊か買って、寝る時に少しずつ読んだりしています。いいですよ。面白いし、英語なので眠くなりますしね。

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みせぱん

あ、いえ、店で売っているパンではなく。そんなんわかってるわと言われそうですが、まあ、見せるパンツのことで。

先日どこかのアパレルの店に『見せる下着!』というのがあって、そんなん見せるもんじゃないだろ、と思ったのですが、そういえばバーミンガムでは他人のパンツを山ほど見たなと思い出しまして。男子学生の。女の子は女の子で露出の激しい服着てましたが、パンツは見せてなかったですね。見せパン、流行っていたのかと思いますが、とにかく男の子のジーンズから多数パンツが出てまして、特に図書館では座っているのでパンツ5センチくらい見えているという。
見せる用のパンツでもあるのかと思いましたが、別段普通のカルバンクラインのグレーのやつだったりして、何でそんな平凡パンツを見せ回ってるのか理解に苦しみます。一人、白地に鮮やかなシャムロックと赤の模様つきのをはいていて、まああれくらいの柄なら見せたくなる気持ちもわからないではない、と言ったら知人にそれは違うと思うと言われました。

どっかでも書いたかもしれませんが、私は寮にいると照明は暗いしテレビや漫画はあるしで全く勉強しないので、かなりの時間図書館で過ごしました。イギリスの学生は大体そうだとも思います。なので、まあ、沢山パンツも見ましたよ。思えば去年の今頃は毎日図書館通いでした。今年も学部生の若い兄さん達がパンツ見せながら図書館のパソコンでフェイスブックやってるんでしょうかね。

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プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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