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オークニーとエジンバラその他旅行(1)

試験地獄の学生を横目に、イギリス北端はオークニー諸島に行って来ました。何でそんなところに行こうと思うんだというのは難しい質問です。
オークニー諸島へはFlybe(Logan Airと共同運航)が飛んでいますが、グラスゴーやエジンバラなどスコットランドからしか出ていません。なので、エジンバラで友人と落ち合い、エジンバラ観光してから行ってきました。

エジンバラは色々な人が旅行記を書いているので、私は少しレアなお勧めポイントだけ書いておきます。

1 North BerwickのSea Bird Center
最近、鳥に凝っているのでエジンバラ近郊はNorth Birwickのシーバードセンターに行ってきました。North birwickは電車で30分程度、ローカル線の終点の駅です。そこから歩いて20分くらいの海岸にセンターはあります。
失礼ながら思ったよりも整備されたきれいなセンターで、木目調の建物の中はショップ・カフェがあり、その奥が展示室です。(そこからは有料)内部には小さなシアターもあり、短い映画が始まる時には自動でドアが閉まって暗くなるという近代設備です。
でも何といっても面白いのは、海鳥を見られるライブカメラです。センターから見える島は、白く見えるのですがそれは雪ではなく、Gannetという白い海鳥の大群なのです。そこにカメラが何箇所も設置されていて、自分でレバーで操作できるので、一羽をアップにしたり、スクロールさせて群れを見たり、色々楽しめます。見られるのはGannetだけではなく、パフィンや鵜が見られるカメラもあります。Gannetは崖に住んでいますが、パフィンは草地の穴のようなところに住んでいるのも観察できて、面白いです。
展望台には天体望遠鏡のような大きな固定の双眼鏡がいくつかあり、自分の目で鳥を見ることもできます。Gannetで埋まった島も見えますが、さすがに遠いので鳥の顔までは見えません。ちょっと面白い顔の鳥なのですが。船で島の近くまで行くツアーもあるようです。乗ってみたい。

North Birwickの町自体も、小さいですが静かできれいなところで、海岸沿いには小さいゴルフ場のような広い芝の場所もありますが、オープンになっていて、周りを散歩できます。楽しいところでした、なかなか。

なお、初日に行ったのですが、さて写真を撮ろうとカメラを出したらバッテリーがあがってました。なので写真は一枚もありません。無念です。

2 ボタニカルガーデン
エジンバラの町外れにあるボタニカルガーデンは、広くてきれいですし、温室あり(ここは有料・でも何棟もあって広く、オーディオガイドも無料で借りられます)、小さな庭園あり、池あり、小さい水族館ありと失礼ながら思ったより多彩で楽しめます。
ビジターセンターのカフェが洒落ていたので写真に撮ってみました。

Botanicalcafe.jpg

ここ以外にも、庭園の中のカフェもあって、夏などもっと楽しめそうです。天気がよければお勧めします。

エジンバラ中心地も見えます。あまりよく見えませんが。
botanical Garden

3 スコットランド議会
一応、くさってもパブリック・マネジメントを学んでいる関係上、そして知人の勧めもあってスコットランド議会を見てきました。場所はホーリールード宮殿の向かいです。入り口でセキュリティチェックがありますが、誰でも入れます。見学ツアーもあるのですが、予約で一杯で参加できませんでした。真剣に見たい方は、予約した方がいいと思います。1時間のウオーキングツアーだそうですが。ツアーでなくても、議場に入って写真など撮ることは自由にできます。

Scotsassembly.jpg

1階には展示コーナーもあり、議会が設置された際の式典の模様や、議場で開催された会議やイベントの様子をまとめた映像を見ることもできます。中にショップもあり、私はスコットランド議会ティータオルを買ってきました。実はティータオルを集めているんです、趣味で。

エジンバラではもちろん、基本のエジンバラ城なども見てきました。あ、スコッチウィスキーヘリテージセンターもお勧めです。見学ツアー最後の試飲でスコットランドの4地域(ハイランド・ローランド・アイラ島・スペイサイド(のスコッチ、どれか一つを選べるのですが、通である又は好奇心の旺盛な方はぜひアイラ島のをお選びください。あまりの煙くささにとても飲めないと思ったのですが、少し経つとマイルドになって、それがまたおいしいというか、、、後味はケムリ味ですけど。ツアーにもランクがあって、もっと高いゴールドツアーに参加すると、1種類などとケチなことを言わず、全部が試飲できるようです。

オークニーについては、また続きで書きたいと思います。
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テーマ : 留学生活
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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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