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寮について(2)

今回は、私が住んでいるShackleton(みなさんShackと呼ぶ)を少しご紹介します。
この寮は大学の北、The Valeと呼ばれるところにあって、ここにはShackのほかにMason, Tennis Court, Maple Bankという3つの寮があります。
キャンパスの中心部からは結構遠く、Valeの中で一番北にあるMaple BankとShackからは20分くらい歩きます。往復すると40分なので、図書館に行くだけで健康になれるような気がします。

Shack1
夕方撮影したので暗いですが、入口方面から見たShackです。

入口
入口

レセプション
レセプション
Shackにはレセプションがあります。いつも人がいて、学生の面倒を見ています。

コンビニ
P1000568_convert_20091010013412.jpg

コストカッターというチェーン、いわばコンビニの出店もあります。小さいのですが、意外に品揃えがよく、ティッシュや食器などの日用品、鶏肉や果物・野菜も種類は少ないですが売っています。ちなみにWelcome Week時は、夕方になるとビールが毎日、すべて売り切れました。
店の横にATMもあるので、お金もおろせます。

P1000569_convert_20091010013624.jpg

中に入るとこんな感じです。ここは2階(英国式には1st floor)で、私のいるような1Bedroomはみなこの階にあるようです。上はまだ行ったことがありませんが、シェアの部屋が集まっているようです。おかしなことに明確な廊下がなく、みんなビルの屋上を勝手に歩いているような感じです。

P1000573_convert_20091010013707.jpg

バーもあります。これは外から見たところです。ここには、The Hubという食堂(夜はバー)とRioというカフェとBar One(写真)があります。この寮は自炊(Self-catering)のほか、Meal Plan(食事つき)も選べて、その分家賃は高いですが、学生IDに一定金額があらかじめチャージされていて、Hubなど一定の場所で使えるようになっています。ただ、週か月の繰越ができないらしく、使い切らないと損というシステムらしいです。私はもちろん、自炊です。若い人と同じものを毎日食べていたら倒れてしまう。

このほか、ランドリーは地下にあり、洗濯が1回2.20ポンド、乾燥が5分で20ペンスです。私は干すところがないので、安全を期していつも25分乾燥機にかけるので、合計で1回3.20ポンドかかって、これは結構高いなーと思います。

郵便は小さいものはフラットのドアから投げ込まれ、大きいものは引渡し所があって、なぜか5時半から6時半までしか開いてません。先日、6時35分に行ったら閉まっていましたが、まあ便利です。

というわけでShackはValeの中でも便利な寮だと思います。大学のWebの写真はかなりできすぎで、写真よりボロだと思いますが汚いわけではなく、なかなかいいところです。まあ、一番新しくてピカピカなのはMasonですが。他の寮も、追って写真を撮ってアップできればなと思っています。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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