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人員削減

INLOGOVは大丈夫では、と書いたばかりなのですが、その後チューターと留学生でミーティングした際、「実はINLOGOVも人員削減があって、私はこの夏で退職することになったの」との衝撃発言が。アカデミック1名、事務職2名が削減対象で、彼女は希望退職者の募集の際に手を上げたそうです。
「辞めたくはないんだけど、私は年上の方だし、子供達も働いて自立しているし。子供にまだお金がかかる人もいるから、私が立候補するのが妥当かな、と思って。」とのことでした。
彼女は刑事司法制度の専門なのですが、INLOGOVには同じく刑事司法制度を専門とするJohn Raineがいます。彼はディレクター(INLOGOVのトップらしい)なので、となると専門がかぶっている彼女が何となく不利、ということもあったのではないかなと思います。

以前、イギリスも大学生の数が減って、補助金も削減されて経営が苦しい、という話を彼女から聞いたことがあります。景気が悪いので、子供を大学にやれない親が増えたのが主な原因だとか。あと、遠い大学に進学すると寮費や交通費でお金がかかるので、地元の大学に入る学生が増えているとも聞きました。

そして学生の数が減ってファシリティがそれほど必要でなくなってきているため、バーミンガム大学も経費削減のためにファシリティの縮小、統合を進めているようです。INLOGOVの事務スタッフも授業が行われるPriosfieldから教授陣もいるミューアヘッドタワーに引越ししました。Priosfieldも縮小の対象になっているらしいのですが、前述のJohn Raineが抵抗しているそうです。

実は彼女とミーティングしたのは、クリスマスに留学生にマグカップをプレゼントしてくれたので、お返しをする目的もあったのです。花とチョコレートにしました、春らしく。彼女が去る際には、また何か贈ろうと思っています。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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