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寮について(1)

さて私は現在、寮に住んでいます。
大学のWebによると、留学生には寮が保証される、とのことですが、私の同級生で申し込みが遅く、寮に入れなかったのが2人いますのであまり額面どおり信じないのが賢明です。(これは海外ではすごく重要なことだと思うのですが。)
基本的に、Unconditionalホルダーにならないと寮のアレンジはしてくれないのですが、申し込むのは自由なので、私はConditionalの時に申し込んでおいて(これもオンラインで出来ます)、Unconditionalをゲットしてから「Unconditionalになったから手続きを進めて」とメールしました。するとアコモデーションオフィスから「学部から連絡来たからわかっている。しばらく待ってて」という返事が来て、その後、1週間くらいで寮のオファーがありました。

寮の希望は第4希望まで出すようにシステム上なっていて、私に来たのは第2希望のでした。Shackletonという寮で、1Bedroom。Suitable for coupleとなっていて、つまりは2人住めるサイズ。なので家賃が高い。はっきり言って、ポンドが以前の240円だったら断っていたと思います。しかし高いだけあって、シェアはなにもなし。キッチン、風呂、トイレつき。

悩みましたが(高いので)、これが若い人とは違うところで、月々1万円か2万円を節約するために、キッチンやシャワーをシェアして、誰だ皿を洗わずにシンクに積み上げてる奴はとか、誰だ私の冷蔵庫の牛乳飲んだ奴はとかイライラするよりも、その分のお金を出して快適に暮らして、その分勉強に集中しようと。(現在、その分勉強に集中しているかどうかは疑問ですが)

留学生のブログを見ると、フラットメイトとすごく仲良くなって、貴重な経験をした、というのもたくさんあるので、友達を作るためにはいいのかな、とも思いました。ですが実際来てみると、特にShackletonは学部生と一緒の寮なので、ノリが違いすぎます。何しろみなさんティーンか20歳そこそこですし。私のフラットの並びのフラットのキッチンは廊下から丸見えですが、ピザのでっかいカートンが毎日積み上がっていきます。主食はピザのもようです。

他の寮のキッチンを外から覗いても、「片付いてるな」と思うキッチンもあれば、「ぜったいお前らとはシェアできん」と思うカオスなキッチンもあります。

悩みましたが、結局Shackletonに決めました。時期も遅かったので、断ってまた違うオファー、とかやってると面倒だな、と思ったのもあります。

さて欧州では、そして寮ではシャワーしかないだろうと暗い気持ちになっている風呂好きの方に朗報です。来て見たら、バスタブがありました。思わず、万歳三唱しました。それもあって、結果としてはいい判断だったと思っています。

さて、今までの記事が長くて文字ばっかりだったので、次回は私の住んでいる寮や、この付近の寮などを写真つきでご紹介したいと思います。

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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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