スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エッセイ提出

今朝、今年に入って5本目のエッセイを出してきました。やれやれ。あと4本ありますが。やれやれ。
ちなみに現在はエッセイトップシーズンで、図書館も10時前に満席になるようになりました。夜型の私にはツライ。

他の留学生達がいつも「エッセイがすごく大変」と言っているのですが、今日、彼らは2日くらいで書き上げていることが判明。なんだとコラー。私は1日で600ワードくらいが適量で、800から1,000ワードは相当の労力を使います。朝から晩まで大学にいて、集中力がなくなるので途中で何度も休憩を挟み、ああ家で少し休みたいなあと思うのを我慢して書かないと、それくらい行かないのです。途中で構成なども直し、書いたり削ったりしているのもあってそのペースなのですが。誰だトシだとか言っている人は。

さらにまた私は直前でけっこう大直しします。昨日もまた11時くらいに構成の直しを決意して、今回は大した変更ではなかったのですが、またちょっと書き直していました。
我ながらなぜ締め切りの前日にならないと直せないのか、構成をもっと考えてから書けばそんなことにならないのでは、とも考えたのですが、やっぱり無理なようです。ある程度以上文章として完成しないと、構成がいいかどうかわからないのです。あと、エッセイの質問も注意が必要です。書きながら文献を読んでいると、あれ、エッセイの質問の意味を取り違えていたか?この理論に沿って書けって意味だった?と気づくこともあります。考えているうちに質問に対する自分の解釈に自信を失くしたりもします。そこでまた考えたりしていると、また時間が過ぎていくわけです。

ちなみに3,000ワードでA4ベタ打ち8枚くらいです。書き上げると毎回自分でもよくこんだけ書けたなあと思います。ちなみに私の書き方は、構成を考え、章のサブタイトルを太字で書いていき、章の中身を書きやすいところからちょいちょい書いたり、コピペで引用を貼り付けたりしていきます。書きかけの部分は行を数行開けて、未完成とわかるようにしておきます。基本的にはボディから書くのですが、前回論旨が途中でヨロヨロしてしまって軌道修正にちょっと手間がかかった反省を踏まえ、ある程度の段階でイントロダクションを書くことにしました。イントロでは本文の論旨を通しで書くので、何となく背骨が通っているかの確認がとれます。だんだん終盤になってくると、つなぎの語句を入れたり、補足の文章を書き加えたりしながら未完成部分をつなげていきます。で、最後に結論を書いて終わりです。
この後、必ずプリントアウトして読み直しの作業をします。変な間違いや、言ってることがよくわからない英文や、前後のつなぎがおかしいところなど、けっこう見つかります。画面で見ているとわからないんです、こういうの。
こうやってパートごとに書いていると、遠く思えた3,000ワードも何とかなります。少なくとも今まではなりました。これからもなってほしい。

今週は明日明後日と授業があり、来週はイースターのお休みです。通常の学部や大学院は授業はイースターまで、その後は試験とエッセイのオンパレードです。INLOGOVはそういった通常スケジュールを完全無視なので、まだまだ授業があります。留学生の子はこれにも文句タラタラなのですが、ま、3月終わりから9月まで授業がないのもつまらないので、私はいいと思ってます。
スポンサーサイト

テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。