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ヨークとハロゲイト旅行(2)

ハロゲイトは、イギリスの元・高級温泉保養地で、現在でも美しいという噂なのと、アガサクリスティが失踪事件を起こした時に隠れていた町としても有名なので、ヨークから足を伸ばして行ってみました。ヨークとリーズの中間にあって、どちらからもローカル線で約30分です



ヨークとはまた違って、ハロゲイトはちょっと高級感のある落ち着いた町並みです。写真の建物はローマン・バス(ターキッシュバス)で、要はサウナです。内部も高級保養地として栄華を極めた当時のように修復され、壮麗らしいのですが、今回はパスしました。

これはValley Parkというきれいな公園です。

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公園の中にはこれもまたお洒落なカフェがあります。Ripley Cafeというカフェで、近郊の町、Ripleyにある店の出店らしく、売りはアイスクリームらしいのですが、ちょっとまだ寒かったのであきらめました。屋外の席でスープを食べてきましたが、犬を連れた人が何組かお茶をしていてのどかでした。

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バーミンガム大学の校内もそうですが、今イギリスではあちこちでこんな感じでクロッカスが咲き始めています。花壇でも何でもない場所にいっせいに芽を出して咲き始めるので不思議な感じです。

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こちらがクリスティが隠れていたというオールド・スワンホテルです。当時と名前は違いますが。ハロゲイトのスパミュージアムで斜め読みした展示によれば、ホテルの従業員は秘密を守ったが、ホテルに出入りするところを新聞記者に見られ、警察に通報されてしまったとのこと。気の毒に。

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こちらはヨークにも支店のある、有名ケーキ店のベティ(本店)です。常に長蛇の列と聞いていましたが、月曜の昼頃に通ったら並んでいませんでした。帰りに寄ろうかな、と2時頃また来たらやっぱり行列でした。洒落たお店で、ちょっと一人で入るのが気後れしたので、ケーキとクッキーを買って持ち帰りにしてもらいました。
クッキーは値段を見間違え、何と日本円にして1200円の高級クッキーを買ってしまいました。イースターにちなんだかわいいウサギとヒヨコの形で、ちゃんと目もついていて、ヒヨコが口を開けているのがまたラブリーなクッキーです。バターシュガーグレイズのコーティングがされていて、そこがカリカリしていてすごくおいしいクッキーでした。
ケーキも家で食べましたが、オレンジのチーズケーキで、オレンジピールのほろ苦さをアクセントにしていてこれもおいしかったです。イギリスは食べ物がまずいまずいといいますが、探すとおいしいものは沢山ありますし、概して都市より郊外の小さい町の方が食べ物がおいしいように思います。

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ハロゲイトはさすが高級保養地だけあって、町並みも洒落ていて、きれいな公園もあり、サウナに行ったり散策したりしてゆっくり過ごすにはいいところかもしれません。ただ、目に付いたホテルはみんな高級そうでした。財布の心配しながら保養はできないので、一山当てたら保養に来てもいいかもしれません。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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