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イギリスでアホかと思うこと

日本も含めて、それぞれの国には外国人から見てアホかと思うことって多々あると思うんです。私は幸い、イギリスでひどい目にあったことがまだないので、イギリスに対してすごく不満だとかイヤだとは思ってませんが、アホかと思うことはやっぱりあります。それは、書類が1つで足りないこと、でしょうかね。

先日、友人とコッツウォルズに行くのにレンタカーを借りにみんなでAvisへ行き、UKの免許証を出したところ、係員から「紙は?」との質問。「は?」「レンタカーを借りるには、免許証の他に、免許証が添付されてきた紙が必要なんです。」そう、免許証がくっついてきた台紙も必要だそうなんです。
(そんなものあるわけ)ない、と窓口で問答し、結局、DVLA(運輸局)に電話して確認をとる、ついでに確認料として追加チャージ(5ポンド)必要、と言われましたが、即決でそうしてもらいました。紙はとってありますが、家まで帰っていたら、タクシー呼んだり何だかんだで1時間かかってしまう。それで係員がDVLAに電話し、私も電話に出て生年月日や住所を言って無事に車は借りることができました。ちなみに5ポンドがチャージされたかは、何かいろいろチャージされたので正直よくわかりませんでしたが。で、調べたら他の人がブログにちゃんと書いていました。実は台紙が免許証のいわば本物で、カードはいわばオマケ?的なものらしいのです。びっくり。よく見たら確かに、紙の方では有効期間が69歳までになっていますが、カードは10年です。免許は69歳まで出すけど、カードは10年で更新してね、写真ついてるし、ということらしいです。どういう住み分けなんだか、、、、。10年位前まではカードはなく紙だけだったので、写真も何もついていない紙で車を借りたり運転していたとのこと。そんな紙を出されても本人かどうか全くわからないのに、写真のついているカードでは車が借りられず、紙が本物の免許扱いってどういうこと、と思うわけです。
ちなみに日本の国際免許証はアレが本物で、あれだけで問題なく借りられますのでご心配なく。

ちなみに列車が割引となる学生の特権、学生レールカードも2枚セットです。駅でカードを作ると、写真付のカードの他に、発行日などを記載したカードをもう1枚くれます。この2枚が揃っていないと、割引は受けられませんし、車内の検札でレールカードを出せと言われた場合(滅多に言われませんが)、2枚出すように言われます。なんで写真付のカードの方に必要事項を全部記載しないんだ!!と、すごく思います。

今のところはそんなところです。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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