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寮のチェック

おかげさまで無事にエッセイは提出できました。朝、書いた原稿を図書館で読み返したら、構成もさることながら、説得力がたいへんアレな出来でした。なぜこの理由で、この意見が主張できるのか、というのがはっきり説明されていないのです。

いまさら論拠を変えるわけにはいかないので、文の前後に説明文を付け足して、偽りの説得力をつける努力をして、プリントアウトして出してきました。なお、今は学部生もエッセイの真っ最中らしく、図書館は混雑、しかもFacebook見て遊んでいる学生の割合がぐんと減りました。画面を見ると、みんなエッセイを書いています。

で、無事にエッセイも出して、気分も軽くなったところでまたHarborneのM&Sにプリンを買いに往復1時間、散歩がてらにブラブラして帰って来たら家の様子がちょっと変わっていました。開けっ放しだったドアが閉まっているし。来たな、と思って居間に入ると、テーブルの上に寮の管理者からのレターが。これ、寮のチェックなんです。先日文書で予告があって、来ないなーと思っていたら、ようやく来たようです。学生がきちんときれいに使っているか、定期的にチェックが入るのです。

私が寮に入って半年になりますが、チェックは2回ありました。1回目は寝ていて、無視しようとしたらいきなり入ってきました。びっくり。中を一通り見て、問題がなければよし、あまりに汚かった場合は、改善命令が出て、かつ再審査になります。私は別にきれい好きではありませんが、イギリス人のティーンより部屋を汚くする独創性はないので、2回ともOKでした。

ここで注目していただきたいのは、2回とも、寮のマネージャーたちは勝手に入ってきたということです。寮というのは、自分の部屋であり、そうでもない、という感じみたいです。

一番驚いたのは、年末、こころ楽しくカナリア諸島を満喫して久しぶりに部屋に帰って来たら、クローゼットの扉に鏡が設置されてました。
確かに、入居時のインベントリー(備品確認)で、リストに鏡があるけど部屋になかった、と申告しましたが、よもや留守中に設置されているとは。しばらく家を空けるので、泥棒は警戒していましたが、物が増えていることは考えてませんでした。

しかし、今回はチェックが来るのを待っていたのに、留守中に来られるとは惜しいことをしました。時々、朝の2時や3時に私の家のベルを押し逃げする奴(泥酔したティーン)がいるので、ドアベルを止めてもらう約束なのですが、作業の人がちっとも来ないんです。来ないだろうと思っていたので別に怒ってはいませんが、チェックのついでに言おうと思っていたので。また押し逃げがあったら催促するつもりです。ちなみに今回、鏡は取り付けられていませんでしたが、電灯のスイッチに「二酸化炭素削減のためにスイッチを消しましょう」というシールが貼られていました。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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