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航空券などについて

というわけでようやくビザが取れて、予定通り9月15日に出発できることになりました。実は大学のスケジュールとしては、まずWelcome Weekという新入生対象のイベントが山盛りの1週間があり、授業が始まるのはその後です。今年はWekcome Weekが21日からでした。

何で6日も早く行ったのかというと、
1 航空券の都合
2 B大に限らず、大学のアコモデーションオフィスの数々の悪口を聞いていたので、寮が確保されているか前もって確認するため
3 バーミンガムに慣れておくため
4 寮にはバスタブがないと聞いていたので、最後の風呂を楽しんでおくためにホテルに泊まりたかった

航空券は、実はワタクシ、飛行機マニア(見る方ではなく乗る方)兼マイルマニアなので、特典航空券で来ました(しかもビジネス)。特典航空券の最大の利点は、変更が何回でも可能なことと、1年間有効なことです。また、約1年前からの予約が可能です。なので、私は今年の年明けには予約してしまいました。その後、燃料サーチャージが大幅に下がったので、こずるくも一度予約変更して、差額を返金してもらいました。(変更予約時点の金額が適用される)

この手(マイル)が使える人は多くはないと思いますが、可能な方にはお勧めです。

(あこがれの)ビジネスにしたのは、もちろんマイルが貯まっていたからですが、手荷物の許容量がエコノミーより大きく、かなりの荷物(30Kgまで)を持ち込めるという点にもあります。私はトランクが好きではないので(それ自体で4、5キロあって重いから)、ダンボール2箱とリュックで来ました。道中何度も開け閉めしたらダンボールがぼろぼろになり、ホテルのチェックインの時などかなり恥ずかしい、という大きな欠点がありますが、結局30キロ弱の荷物を持参できました。

英国への入国はヒースローからで(特典航空券の都合)、空港付近に2泊した後、空港からのコーチ(長距離バス)でバーミンガムに来ました。そんなややこしいことはしたくない、という方は、欧州内の乗り継ぎでバーミンガム空港に来られます。

ヒースローでは、ちょうど留学生がやってくる時期なので、入国審査に「First time Student」というエリアが設けられ、イギリス名物長蛇の列、60人くらい並んでました。しかもまた一人の審査にえらく時間がかかること。私は、学部か大学院か、何を勉強するのか、どこの大学か、と聞かれてビザレターを見せて5分で終わりでした。「もう不法就労ってトシでもないだろ」と思われたのか、「日本」の国力が効いたのかは不明です。

ここでたっぷり1時間以上かかり、ようやくラゲッジクレームに行ったら私の大切な荷物(ダンボール)は床の真ん中にぽつねんと置いてありました。ひどい。

バーミンガムにどれだけ学生が来るかわかりませんが、ヒースローよりバーミンガム空港で入国審査を通ったほうがいいかもしれません。ご参考まで。
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テーマ : 留学準備
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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