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Managing People(3)

現在、大学はイースター休暇からようやく復活しつつあります。寮のコンビニ、コストカッターも今日から営業です。16時閉店ですけど。でも学生の姿はまだまだ見ないですねえ。静かでたいへん結構。

さてこれも忘れ去っているManaging Peopleの後半です。3日目の最初は、Ian Briggs先生がちょっと来て、前説をやった後に、バーミンガム市の人事政策について、市の担当者が来てプレゼンをやりました。Briggs先生の前説では、現在のPublicでのHRでは目的が下までブレイクダウンされて理解されていない、権限委譲が適当でない、福祉に対する重要性の認識が足りない、などの指摘がありました。
肝心の市の人事政策ですが、一応、ユニークだから授業でとりあげる、とのことだったのですが、正直、プレゼンが美辞麗句のオンパレードだったので、何がどうなのかさっぱりわかりませんでした。一応、WIP(Workforce Intelligence and Planning)という部署を作って、プランニング、教育や知識共有などを実施しているようです。この後ディスカッションもあったのですが、「あれってユニークなの?」と他の学生に聞いたら、「ぜんぜん」という答えが返ってきました。

次は職場における平等と多様性についてです。イギリスにはSingle Equity Schemesというものがあって、これは6つのエリア(ジェンダー、人種等)における平等を達成するよう努める、役所の責務をまとめたものだそうです。まとめただけであって従前の個別対応とどこが違うのか、という指摘もあるようですが。
多様性については、やはりイギリスではパートナーシップが推進されていることもあり、戦略に必要であるとか、イノベーションに役立つといった認識のようです。また、ガバナンスには必須、という話がありました。
あとはよく覚えていないのですが、平等の実現には政治的リーダーシップや役割モデル(女性の場合は女性のシニアマネージャーの存在)などが重要、といった個別の話がありました。

INLOGOVの授業は担当教授が複数ついたり、数名の教授が来て講義したりすることも多いですが、この授業は、担当のSteve Rogers先生がほぼ一人でまかなっています。一日中講義するのって、聞いている方もくたびれるのですが、教授もたいへんだなーと思います。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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