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大学のPC

私は家では日本から持参したノートPCを使っていますが、画面が小さく、また家だとテレビを見たりして勉強しないので、エッセイなどは大学に行って書いています。ここからは、バーミンガム大学マイナー情報コーナーとなりますが、大学のPCについてです。

バーミンガム大学は、マスターのリサーチコースとPhDの学生は自分の机とPCがもらえますが、私のようなTaught Courseの学生は、学部の学生に混じってPCの取り合いをしなければなりません。試験期間や今のようにエッセイが重なる時期になると、どこも大変込み合うのでけっこう戦略が必要です。
メインキャンパスでPCが多いのは、もちろんメインライブラリーと、あとラーニングセンターです。

込み合う時期に確実にライブラリーでPCを使いたければ、日にもよりますが10時前に行く必要があります。11時になると順番待ちです。
11時から15時くらいまでがもっとも混雑する時間で、それを過ぎれば空いてきます。学期中の平日は22時30分まで開館しており、一度だけ閉館までいたことがありますが、閉館を知らせる合図が旧式の大音量のベルなので、かなり仰天します。

ラーニングセンターはUniiversity駅に近い場所にあり、主に授業で使うのですが、空いている時間は自由に使えます。どの教室が何時まで空いているかは、ロビーにあるサポートデスクの横にある巨大モニターに、本日のブッキング状況が出るのでわかります。が、学期中の11時から15時くらいは、かなり授業で使われていて、ここでダメだとPC難民です。ただ、使用予定となっていても使われなかったり、その逆もあるので、一応教室を覗いてみる価値はあります。

大学のPCは自分の学生IDと自分が設定したパスワードでログオンするのですが、作成した文書などのデータも自分用に保存できるので、いちいちフラッシュメモリなどで持ち帰る必要はなく、大変便利です。が、私の場合は逆に2度ほど持ち帰るのを忘れて、家で原稿が書けず、一度は大学まで取りに戻ったこともあります。ちなみに日本語も打てます。

図書館とラーニングセンター比較ですが、ラーニングセンターの方が静かです。図書館は、友達同士で隣に座り、ずーっと喋っていたり、Facebookの見せあいっこしてキャアキャア笑っている奴なども時々いて意外とうるさいです。携帯がオフィシャルにOKかどうかはわかりませんが、普通にみんな使っていて、気を使って小さい声で話す学生もいれば、遠慮なしにベラベラしゃべりまくる学生もいます。日本の大学のあの非常に静かな図書館を見せたらかなり驚くんじゃないでしょうかね。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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