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エッセイの感想

毎回締切日の12時が提出期限なのですが、今回は11時に書き終わるというけっこうなギリギリ感でした。まあ、本当に書けていなかったわけではなく、色々いじっていたのもあるのですが。

それにしてもエッセイは思った以上に、実に体力を消耗します。特に今回は1本目を書いて、次の1週間で2本目だったので、1本目の疲れを残したままもう1本はしんどかったです。てなことを言うと連続で何本も書いている他の学部の大学院の学生に張り倒されそうですが、いちおう、トシもトシなので。
あと、私は別にここで学位をとってビッグになろうという野心はなく、大いなる趣味で来ているので、何本も書くより、1本1本のエッセイを少しのんびり楽しみたいのです。ここでの勉強というのは、授業も大事ですが、エッセイを書く際に数多くの文献にあたり、自分で勉強するのも大きな位置を占めているのだなーと最近思うようになりました。ナイジェリアの留学生も、今回は文献を読んでいろいろと勉強できて、面白かったと言ってました。いろいろ文献を読んだり、構成をダラダラ考えたりするのは割と楽しいので、とにかく書かねば、というプレッシャーのもとに何本も書き続けるのは、文字通り趣味に合わないし、第一体力がもちません。野心があれば耐えられるかもしれませんが、繰り返しになりますが、ないので。入学当初は(年末までやることがなくて)どうなることかと思いましたが、私はINLOGOVにして正解だったような気がします。少なくとも今のところ。

ちなみにマイナーな話ですが、先日のエッセイ、採点したのはモジュールの指導教授であるジョン・レイン先生だと思っていて、この人がまたいかにもビシっと厳しそうなので、まああの人なら30点くらい付けかねん、と思っていたのですが、実は採点したのはクリス・スケルチャー先生という、論文が超・難解な人で、チューターが、「彼は点が辛いのよ」と言っていたそうですが、確かにあの人ならもっとやりかねない、ような気がする。
まあ点が辛すぎるのも何ですが、ギリシア人の兄ちゃんの「留学生なんてどうせ国に帰っちゃうんだから、落第にする必要ないのに」って、いくら学校も商売だからってそれは大学院としていかがなものかと。私は趣味で来ているので、ダメならハッキリ落第にしてもらった方がいいです。落第はしたくないですけど。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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