スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリスの学生ビザについて

イギリスの学生ビザについては、mixiに臨場感あふれるトピが立っているので、たぶんそちらを読まれた方がよいかと思いますが、一応私のケースも書いておきます。

私は銀行関係はネットバンキングで済ませており、「通帳をもってない」ケースに当たりました(持ってるんですが、メインバンクではないのでぜんぜんお金が入っていない)。毎月の明細もすべてメールに添付されるpdfだけです。
しかし、私のメインバンクであるシティバンクはよくやってくれました。英国の勝手に決めた「サインと社印が押してなきゃダメ」という要求どおりのステートメントを発行するサービスを、割と早くから始めてくれました。しかも、ステートメントは日本語・英語が選べます。ので、一応6月頃から英語に切り替えておきました。そして、サイン入りのステートメントの7月分(7月10日付)をお願いして送ってもらいました。

合格が出たのが6日、とりあえずVisa4ukでオンラインでビザの申請書を9日に提出し、ビザレターの到着を待っていたら思ったより早く来たので(確か10日か11日)、今度はビザセンターの予約をとって、14日に(休みをとって)新橋まで出かけていきました。

で、窓口に行ったら「明細は申請から一ヶ月以内の日付のものが必要。これは過ぎているから受理されるかどうか怪しい」とのコメント。「え、オンラインでアプリケーションを出したのは8月9日だから、7月10日の明細ならいいのでは」と言ったら、「申請日は今日(14日)です」とのこと。
「絶対ダメなんですか」と聞いたら「ここでは最終的な結論は出せないが、現在審査が厳しいので、内容ではなく、日付が過ぎているのを見ただけで却下になる可能性もある」とのこと。
休みまで取ったのに、すごすごと帰る羽目になりました。帰り道、シティバンクに電話して、「8月分を大至急!送ってください!!」と頼んだら、速達で送ってくれました。金融庁から指導されましたが、だからシティバンクって好きなんです、ワタクシ。

速達で送ってくれた8月分の明細を持って再度申請に行ったのが20日。処理に3週間かかると言われており、その場合、9月10日になりますが、私のフライトの予約は15日。一度でも却下されればアウトというギリギリ感で申請しました。

オンラインで進捗を確認していましたが、1週間後に「受領可能」に。あまりに早いので、こりゃー形式的不備で機械的に返却されてきたか、とあまり期待しないで3回目の新橋に行ったのですが、おかげさまで無事にスタンプが押してありました。ビニールの袋を渡され、その場でひっちゃぶいて(ミシン目などというしゃれたものはない)見たところ、私の提出した書類とパスポートのみ、却下なら理由を書いたレターがあると思うけどない、もしやこれは通った?と思ってパスポートを開けてみるとありましたよ、スタンプが。

私はアメリカに短期間ですがいたこともあるので、同じパスポートにUSAとUKのビザスタンプがつきました。色々な国で働いている方には複数のビザがつくなど別に何のこともないでしょうが、アメリカにいた頃はこのパスポートにUKのビザがつくことなど考えもしなかったので、なんだか感無量です。

結局、8月の末までUnconditionalのゲットやビザといった心配事が続き、その後は引越や家財の処分で大忙しで、「留学するんだ!」とかいう意気込みはぜんぜんありませんでした。目の前のことを必死で片付けていたら、渡英の日になり、飛行機に乗ったら自動的にヒースローだった、てな感じです。
いい歳なのに留学なんかして大丈夫か、とか、自分のキャリアとしてどうか、などということは、幸か不幸か考えている暇がありませんでした。来てしまったものは仕方がないので、これからゆっくり考えようと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 留学準備
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。