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エッセイ執筆中(2)

私は夏休みの宿題は、だいたい8月の終わりにしかやらず、しかも昔はネットもなかったので、絵日記に書く天気を捏造するのに大変苦労したクチです。

なので、2本のエッセイを抱えつつ、まだ1本目でぐずぐずしております。締切りは来週。もう一本はその一週間後です。三つ子の魂百までとはよく言ったもので。

今取り組んでいるのはBovaird先生のColloaborative strategyの1つめの課題で、3つのお題の中から好きなものを選べます。私がチョイスしたのは
What are the strengths and weakness of strategic plans in the strategic management of partnership or collaboration?
です。

Strategyとなると無数に理論がありますが、Bovaird先生が参考文献として挙げてきたのが例のミンツバーグです。ということは、戦略クラフティングとか、創発的戦略といった枠組で、コラボレーションやパートナーシップを議論するのがお題の意図とみました。実際のケースを引用して議論しなければならないので、何か一つ事例も挙げなければなりません。

今回難渋しているのは、ミンツバーグは大家なので論文や著作が多く、どれがこのケースに関連するのか(つまりコピペで引用できるか)が多くてわからないところです。あまり重要でない論文を引用すれば、Bovaird先生に不勉強がすぐバレるので悩ましいところです。まあ不勉強は事実なので露呈しても仕方ないのですが。あと、そんな心配するほどのレベルにあるのかも疑問です。今回、自分で作文する英作文ももちろん難航しているので。

あと、ケーススタディの場合、実際に起こったことを私が記述するので、出典について少し悩んでいます。私が書いているのはもちろん日本の事例で、ネットで情報収集しているので、ウソじゃないという証拠があんまりありません。極端な話、勝手なケースを捏造してもわからないわけです。あと、いま書いているケースは私が実際に立ち会ったり調査したわけではなく、ネットの情報を基にしているので、断片的な、しかも特定の者から発信された、バイアスのかかった情報に基づいています。(一応、発信元は地方自治体ですが、バイアスがないわけではない)なのでこの分析でいいのかなーとか。これは悩んでも解決できないことなので、割り切って書きますが。締切りも近いことだし。

今回は余裕をもって書いて、学生のやっている安いプルーフリーディングに出そうと思ったのですが、またしても無理そうです。だいたい、3、4日前には渡さないといけないようなので。
ちなみに前回は、ネットで注文できる専門のプルーフリーディング業者に頼みました。一番早い「24時間サービス」を頼んだのですが、ホントにやってくれてちょっとびっくり。5300ワードで90ドルくらいでした。(カナダの会社)学生に頼んでも4000円から5000円くらいするようなので、べらぼうに高いわけではなさそうです。うーん、今回も業者か?
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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