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チップ

というわけでロンドンに行ってきました。主な目的は、実は美容院。イギリスに来る直前にカラーとカットをして、後はだいぶ我慢していたのですが、いいかげん切ることに。

ロンドンの日系の、割とお高めだけど評判がよい美容院(Moga)に行って、カットで約40ポンド。美容師の腕は、カットして一ヵ月後に判明する(カットした直後からイマイチなのは論外)と思うので、お値段相応かどうかはわかりませんが。
さてシャンプーしてもらっている最中、チップの相場を調べてきていないことに思い当たりました。困ったなーと思ったのですが、5ポンド(約12%)置いてきました。トータル45ポンド。高いなあ。

帰って来てからネットで検索してみたのですが、驚いたことにイギリスの美容院でのチップ、いろいろブログなども見ましたが、はっきりしたことが書いてないのですが。日系美容院では置いたことないけどそれでいいかわからない、とか、置かないとか1ポンドとか2ポンドとか、シャンプーの人には別に渡すとか。置き過ぎましたかね、私。

アメリカはチップにうるさく、NYにある某ラーメン店はチップが足りないと「お客さんチップが足りませんよ!!」と道まで追いかけてくるという伝説があるくらいです。(上品な店では普通「何か不都合がございましたか?」と聞かれる)飲食店では15%から20%(NYは州税が8%くらいなのでその倍を目安)、美容院では20%くらいと言われております。

一方イギリスでは、レストランでも10%くらいとのことで、アメリカほどチップにうるさくないという印象です。いちおう、アメリカより軽めに置いたのですが、さてどうだったんでしょうね。美容師の仕事は大変だと思うし、担当してくれた人は学校に行きながら働いているそうなので、別にチップを置いて反省するようなことでもないのですが、気になる。
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テーマ : 留学生活
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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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