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エッセイ執筆中

ただいま20日が締め切りの5000ワードのエッセイを書いております。現在2000ちょっと。間に合うのか。

エッセイのテーマは、1つめの宿題で読んだ6つの論文やその他の文献(リーディングリストにあったもの等)から、一つの概念やフレームワークを選び、特定の国の特定の行政機構やサービスを分析し、その強み弱みと、どう改善したらよいのかを書け、です。

私が選んだのは「Gaming]と言われる、政策評価をする際に指標や結果をごまかす行為についてです。イギリスでは、救急車で運ばれた患者の待ち時間短縮指標の達成のために、患者を病院に入れないで救急車の中で待機させる(病院に担ぎ込まれた時からカウントするから)というような、スーパーハードなGamingが行われた例がいくつも報告されております。

日本では幸い、そこまでスーパーハードなのはやってないと思われるので(やってたりして)、日本の政策評価制度をGamingの観点から分析して述べる、という予定です。

とりあえずイントロダクション(英語の論文では、ここに内容の概要を結論まで全部つめる(とのこと))を書いてモジュールの指導教授に送ったら、「実務に偏りすぎているので、もっと概念やフレームワークとのバランスをとれ」というご指摘をいただきました。つまり構成のやり直し。

で、今までの原稿をガタガタと組みなおし、書き直している最中、もっと「分析的」じゃないと「面白く」ないだろうなー、どう日本の制度を分析すればいいのかなーとかいろいろ考えていると、けっこう楽しくはあるのですが進まないという致命的な欠点が。

今回、初めてのエッセイな上に長いので、思ったとおり苦戦しています。引用のコピペで字数が増えると幸せですが、自分で作文するところになると急に進まず。で、また見直して文章の書き方がちょっとぎこちないか、と直したりしているとさらに進まない。ただ、これを書いてしまえば、他のエッセイは3,000ワードが多いので楽になるとは思うのですが。

ただ、英語のエッセイにはパラグラフや構成の決まりがあって、私はまだそれをよくわかっていないので、教授が読んだときにずいぶん違和感のあるエッセイにできあがると思います。なので今回は間に合いませんが、プルーフリーディングにはいずれかけるつもりです。

実は今日・明日と授業があり、Managing Peopleの後半もあったし、それらについても書いておかないとまたすっかり忘れてしまうのですが、なかなか手が回らず。4,000ワードを超えた時点でまた書こうかな。

私も多少は学生らしくなってきましたかね。半日くらいは毎日図書館で粘るし。(それ以上は集中力が続かない)「終日図書館で、、、」とか「徹夜で、、、」とかいう留学のブログをときどき見ますが、わかるような気がします。英文って紡ぎだすのに時間かかるんですよね。あと、参考文献も今10くらいですが、読んだはいいけどいざ引用しようとした時にどこだかわかんなくなってて(よくある)、英語だから見返すのも時間かかる、みたいに一つ一つの行動によけいな時間がかかるためだと思います。みなさんよっぽど膨大な文献を何時間も読んでるのかなーと思っていましたが、たぶんみなさんも同じじゃないかなー。って、膨大な文献を読んでたりして。

さて、そろそろ論文に戻らないとな。週末に書き上げる予定です。このペースだと実は無理な計算なんですけどね。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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