スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留学エージェントと学校との交渉について

私は出願は自分でやりましたが、学校との交渉については、留学エージェントにもサポートしてもらいました。

もっとも最初からそのつもりだったわけではなく、エージェント主催のバーミンガム大学留学予定者を対象としたセミナーに参加した時、たまたま相談したらサポートしてくださる、ということになりました。無料と聞いたので、これは有料の講座やサービスにしつこく勧誘されるか?と思ってましたが、勧誘はありましたが別にしつこくなかったので、悩んでいる方は一度相談されたらいいと思います。また、特定の大学の留学予定者を対象としたセミナーは、大学の関係者が来日して説明をしてくれたりするので、参加してみることをお勧めします。私にとっては、大学関係者の説明より、出願が遅かったり、今苦労している、という人と会えて気が楽になったのが一番の収穫でしたが。

さて当時の私のスコア(IELTS)は、トータルスコアはOK、ライティングが0.5不足、というものでした。なので、直接学校にメールを送り、トータルスコアは満たしていることと、ライティングの不足分は仕事上作成した英文の書類を送るので見てくれないか、と交渉していました。が、返事なし。
これをエージェント経由で同じ内容を送ってもらったら、返事はすぐ来ました。内容は「ライティングは大学院で学ぶためには非常に重要なんだからダメです」という木で鼻をくくったようなもの。

仕方がないので試験を受け続けましたが、2回目のTOEFLでトータルスコアはOK,ライティングもOK、でもなぜかスピーキングが不足(2点)、というスコアが出ました。ただ、1回目のTOEFLではスピーキングもクリアしていた(このときはライティングがダメだった)なので、1回目と2回目をあわせると、オールクリアなわけです。

で、自分自身とエージェント、両方から「トータルで考えてくれないか」とメールを送ったのですが、今回は一切回答なし。3週間経っても、何の反応もありませんでした。

時期はすでに7月で、ビザのことも考えると相当なギリギリになってきました。また、Pre-sessional
に参加するなら休職を早めなければなりません。

ストレスで胃も痛くなってきたところで、つてを頼って、社会人大学院の際の指導教授からもメールをおくっていただいたり、一度お会いしたバーミンガム大学の教授からもメールしてもらったりしたのですが、これまた反応なし。
普通に考えると、大学の事務局が、自分の学部の教授からメールもらっておいて無反応、というのも理解しかねますが。

結局、スコアが取れたので8月5日にUnconditionalをゲットできました。危ない橋をわたったなあと思います。

後でエージェントに聞いたら、「この時期は大学も審査が一番込み合う時期なので、回答がおそいのはよくあることです」とのこと。その時は(Unconditionalを取れていた安堵感もあり)そんなもんかなーと思っていましたが、実際に来てみると、留学生はたった4人。合格しても来ない応募者もいるのですが、それにしても、数十人、という規模ではないはずです。こちらに来てから、コノヤローと思っています。

先日ガイダンスがありましたが、まだその人には会っていません。コノヤローとは思っていますが、やっぱり会いたくはないですね。




スポンサーサイト

テーマ : 留学準備
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。