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ドイツ旅行(デュッセルドルフ・ベルリン・ドレスデン)

勉学に励む宣言をした割にはブログなど書いていて何なのですが、忘れてしまうのでクリスマスに行ったドイツ旅行について。

まずはデュッセルドルフへ。バーミンガムからは1時間ちょいの短いフライトです。
デュッセルドルフは知人に会いに行ったのですが、サブ目的は日本の本と食料品の買出しです。デュッセルは日本人が多く日本モノが充実しています。ユーロも安いことだしロンドンより安いかなーと期待して行ったのですが、まあ、程度の差こそあれ、大体値段は同じでした。残念。
本も同じく高かったのですが、売れ残りの本を安く売っているコーナーがあり、そこでは日本の定価+アルファくらいでした。イギリスはブックオフがないので、非常にお得感があり。ロンドンでも古本売らないかな、と思ってるんですけど。(ちなみにブックオフは欧州ではパリだけ)

次のベルリンまでは、ドイツ鉄道で4時間ちょい。1等と2等があまり値段が変わらなかったので1等にしてみたのですが、なぜドイツ鉄道は1等にするとコンパートメントにするのか。しかも6人部屋で満席だったので、窮屈でした。誰もしゃべらないし。
4時間黙っているのも不自然なのですが、以前オーストリアで乗った時は、話し好きのアメリカ人夫婦(テキサスからの旅行客)と乗り合わせ、楽しかったのですが英語漬けで、ちょっとくたびれたこともあります。今後はやっぱり一等車はよそう。

ベルリンでは、クリスマスマーケットに行くのと、ベルリンフィルとオペラを見てきました。ちなみにこの時ちょうど欧州を大寒波が襲っており、極寒でした。

ベルリン中央駅
Berlinhbf1.jpg

新しくできたベルリン中央駅です。構内にホームがあり、お店の並ぶ階の上下に電車が走っているのが面白いです。

Berlinhbf2.jpg

ベルリンのクリスマスマーケット

ベルリンのクリスマスマーケットは、ドイツ国内ではさほど有名ではなく、やはりニュルンベルグが一番のようです。それにしても極寒で。クリスマスマーケット名物のミュールワイン(スパイスを入れたホットワイン)の屋台、それも屋根つき・ストーブつきを選んで入り、ストーブに虫のように張り付いて飲んでいると、前に会津若松に住んでいたというアジア系の女性が話しかけてきて、「寒いですねー」「私、靴下2枚はいてますけどまだ足が冷たいですー」という話で盛り上がりました。

Berlinmarket3.jpg

Berlinmarket1.jpg

ベルリンフィルはチケットをネットで買ってから行きましたが、オペラは残席がけっこうあったので、当日、開演前に劇場で買いました。演目はリゴレット。かなり前衛的な演出でしたが、意外と楽しめました。

この後、また鉄道でドレスデンへ。ベルリンからドレスデンは2時間ほどですが、乗った列車はプラハを経由し、ブダペストまで行く列車でした。なので、車両はハンガリアン鉄道。乗り合わせた子供連れの若いお母さんは、ブダペストまで12時間かけて行くのだと言っていました。うひー。

こちら極寒のゼンパーオーパー(ドレスデン管弦楽団の本拠地)
Senperoper2.jpg

これだけ見ても極寒ぶりはわからないと思いますが、ベルリンで会った女性が教えてくれたように靴下を2枚はき、ウールのセーターと膝下までのダウンのロングコートを着ていったのですが寒いの何の。

内部
Senperoper.jpg

日曜の昼間の公演だったので、観客はお年寄りばかりでしたが、ほぼ満席でした。根性だなあと思ったのは、会場までは防寒靴などで来て、会場内でパンプスに履き替える年配の女性が結構いたことですね。

ドレスデンのクリスマスマーケット

Dresdenmarket1.jpg

こちらやはり極寒のクリスマスマーケットです。ドイツ名物・Wurst mit Brot(パンに挟んだソーセージ)を食べたのですが、手袋を外して食べていると、すぐに骨まで凍りつくように手が冷えるので、ついには手袋をしたまま食べましたが、手袋がマスタードだらけになりました。

昼間の様子
Dresdenmarket2.jpg

ドレスデンのマーケットは中央広場に集中していますが、中央駅からの通りにもずらっと屋台が並び、なかなかの規模でした。って、他は知らないんですが。夜は大変な人出でにぎわいますが、欧州のイヤだと思うところはタバコ吸い放題なところで、みんなビールやミュールワインを立ち飲みしながら吸うので結構煙いです。

旅の最後にフライトがキャンセルとなり、余計な苦労をしましたが、なかなか楽しい旅行でした。

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テーマ : ドイツ
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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