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コッツウォルズ(チッピングカムデン)

先日、1時間もバスに乗ってメリーヒルというところのショッピングモールまで行ったのですが、でかいことはでかいのですが、入っている店がすべてチェーン店でした。つまらなかった、とチューターに言ったら、「そうねえ、コッツウォルズなんかに行くと、可愛らしい小さいお店がたくさんあるんだけど」と言うので、ちょっと行ってきました。

コッツウォルズはその一帯の名前で、街がいくつもあります。手広く回るにはレンタカーなのですが、どうせならもっと陽気のいい時にドライブしたいので、今回は一番近い街、チッピングカムデンだけに電車とバスで行ってきました。バスはストラトフォード・アポン・エイボン(シェイクスピアの生まれ故郷で著名な観光地)から出るのでついでにそこも観光してきました。

バーミンガムからストラトフォード・アポン・エイボンまではチルターン鉄道という鉄道で1時間弱くらいです。チッピングカムデンはそこからジョンソンバスなるバス会社のバスで45分くらい。日曜はほぼ運休なので注意が必要ですが、コッツウォルズの街をけっこう網羅しているようです。
http://www.johnsonscoaches.co.uk/

ストラトフォード・アポン・エイボンの街中
P1000623_convert_20091213041707.jpg

うーん我ながらヘタクソな写真。しかしこれが12時くらいだって言っても誰も信用しないでしょうねえ。

チッピングカムデンはこんなところです
CCamden2.jpg

ここがメインストリートで、ここ以外はあまり何もないようです。趣があってきれいなのですが、車が主な交通手段なため何十台も路上駐車されていてそこが惜しいです。

CCamden.jpg

メインストリートから少し上っていくと教会があります。こういう「はちみつ色」の建物がコッツウォルズの特徴で、ライムストーンと言われるこの土地特産の石で作られているとのこと。地面まではちみつ色なのは驚きました。
ストラトフォード・アポン・エイボンからバスに乗っていると(田舎道なので運ちゃんがまあ飛ばす飛ばす)、赤レンガや白壁のイングランドの建物から、徐々にはちみつ色の建物に変わっていくのがはっきりとわかるので非常に面白いです。

Church.jpg

どこかの中庭
CCamden3.jpg

メインストリート沿いにはホテルやB&Bもいくつかあり、どれもとても洒落た感じでした。値段もかなり高めでしたが、ちょっとした記念旅行などには最適ではないでしょうか。

ところでチューターの言っていた可愛い店ですが、あることはあったのですが、店も街も小さいので規模も数も少なく、買い物を楽しむというところまでは、、、、コッツウォルズ全体を買い回れば楽しいかもしれませんが。ストラトフォード・アポン・エイボンは観光地なのでお店もたくさんあり、ショッピングならこちらの方がお勧めです。

帰りにストラトフォード・アポン・エイボンのティーハウスに入り、イギリスのクリスマス名物・ミンスパイ(ブラックベリー入り・ブランデークリーム付きというかなりリスキーなタイプ)を注文してみました。(ちなみに味もそっけもない皿に雑に乗せられてきたので写真はありません。)これがものすごーく甘いのですが、おいしかったです。しかもくさっても(くさってませんが)大英帝国、紅茶に実に合うんですこれが。

イギリスは食べ物がまずいと言いますが、お菓子はかなりおいしいと思うのは私だけでしょうか。クッキーも安くておいしいし。チョコでコーティングしたキャラメルバーとかも、包み紙は派手で一瞬不安になりますが味はかなりいけます。ついちょこちょこお菓子を食べる習慣は日本に持ち帰らないよう気をつけたいと思います。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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