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英語の試験について(2)

さて、というわけで英語の試験では苦労しました。結局、IELTSを3回、TOEFLを3回受験しました。一回の試験が2万円以上するので、結構な出費となりました。

両方を受験してみての個人的な感想ですが、私は受験世代でも古い方(共通一次、という若い人にはわからない試験世代)ですし、やっぱり一般的な「はじめ、やめで終わる紙の試験」であるIELTSの方が好きです。あと、TOEFLは試験時間が長いのも体力的にしんどいですし。
ただ意外にも、スコア的にはIELTSもTOEFLもほぼ同じような推移をたどり、だいたい偏差値的には同じくらいのランクに入ったと思います。違いが出たのはスピーキングで、私のTOEFLのスピーキングはIELTSに比較してかなり低い点が出ました。受験した方はご存知ですが、TOEFLのスピーキングは与えられた設問に非常な短時間で「流暢に・論理的に」答えろという無理難題で、私の英語力より瞬発力のテストか?と思わされます。IELTSは試験官との相対ですし、考える時間もTOEFLのように20秒、などではないので、私にとってはずっと楽でした。

あとTOEFLには運・不運があると思います。TOEFLはパソコンとヘッドセット、マイクを使っての個別の試験ですが、個室ではないので、同室の受験者の動静が響きます。一度、むやみと声の大きい受験者と、リスニングを最大音量で聞いているらしく音がまる聞こえの受験者と同室になり、かなり気が散りました。

あと、TOEFLの場合は会場によりますが、なるべく早く行くことを私はお勧めします。後から行った方が、他の受験者の試験が始まっていて、聞くことが出来るというテクもありますが、会場によってはにわかつくりの場合があります。一度、会場に行ってみたら小さいビルで、先に来た人は上階のちゃんとしたPCデスクで受験できましたが、後から来た人は、入り口のすぐ先、長机を並べ、ノートPCを並べただけの場所で受験していました。先に終わった受験者はみな入り口から帰るので、わきをぞろぞろ通られてさぞ気が散ったろうと思います。

再度書きますが、これは私の個人的な感想・意見ですので念のため。次回、私が少しだけやったライティング対策などについて書きたいと思います。
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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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