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バーミンガム大学への交通(新)

バーミンガム大学への行き方について疑問な方も多いようなので、以前の記事を改定して再掲しました。そして2010年7月25日にまたウェストミッドランズが路線を変更しやがり、いえ、変更したので改定しました。(一応本数は増えました)私がいる間(2010年9月まで)は変更があれば書きますが、こうなってくると初めて来る人にバスは正直危険なので、ちょっと歩きますが電車か、タクシーをお勧めします。慣れてきたら、又は駅へ戻る時はバスでもいいと思います。

1 電車
電車はわかりやすく、変なところに行かないと言う点で安全な選択肢ですが、一部の校舎や寮まではかなり歩きます。でも大学の基本交通手段はもともと徒歩なので、頑張ってください。

市内のメインステーションであるNew Street駅からUniversity駅は2駅です。なのでUniversity行きという行先表示はないので、New Street駅ではどの列車に乗ればいいか駅員に聞くか、駅構内の壁にある「駅一覧」でUniversity駅を探してください。すると、Universityに停車する列車の時間、行き先が書いてあります。念のため、駅の大きな電光掲示板で時間と到着ホームを確認してください。実は11番・12番ホームから乗れば大体大丈夫なのですが、ぜひ確認を。ホームへの階段の上にある小さい電光掲示板には、行き先と発車時間の他に停車駅も出るので便利です。
チケットは駅窓口の当日券販売窓口で買うか、チケットマシーンで買えます。チケットには種類があって、オフピークというのが9:30以前と16:30から18:00は乗れない、のはずなのですが実はどこにもあまりはっきり書いていないのでよくわかりません、すみません。心配な場合はAnytimeを買ってください。オフピークで往復(Returnというのがイギリスでの『往復』です)1.80だと思います。
University駅に着いて出口を出たら、大学は左です。とにかくどんどん直進すると、時計台で有名な中央広場に行きます。

2 バス
市内から一番大学近くまで来るバス路線は636ですが、はっきり言って乗り場がすごーくわかりにくいです。でもチャレンジングな方のために一応書いておきます。

636の始発の乗り場はオープンマーケットの近くです。GoogleマップでB15 4RBを検索すると、Upper dean Streetという道がありますが、そこにあります。ブルリングの両翼の真ん中を通る下り坂を教会目指して降りていくとオープンマーケットで、マーケットの向こう側の道を渡った先にSPA(コンビニ)があり、その前が乗り場です。ちなみにWagamamaは降りたところの右手の建物の1階です。。停留所には、そこに止まるバスのナンバーが掲示されているので探してください。
そんなところがわかるか、という方は、ラディソンSASホテルの向かい、ピザ屋などがごちゃごちゃ入っているアーケードの前の乗り場もあります。
無事に乗れた場合、バスは変な裏道のようなところをずーっと行きますが、15分くらいすると、このブログの「寮について」に写真も出ているMasonの脇を通過し、Masonとテニスコートの間の道路を通ります。この辺からもう大学の北東エリアに入ってきて、向きで言うと南下してきています。その後、左右にチョロチョロと「University of Birmingham」の黒地の案内板を見かけるようになると思います。校舎が分散しているので、大学の範囲は非常に広いです。

その後、バスは右折して西に向かいます。右折した道路がPrichatts Roadと言って、大学北部を東西に横切る道路です。この道に停留所は2つありますが、どっちで降りても大学中心部からは近いので、右折したら停車ボタンを押してもいいかもしれません。バスを降りたらそのまま正面に進めば大学の中心で、時計塔を目印にしてください。

その後バスは左折して、大学の西側の縁をさらに南下します。2つめの停留所がUniversity駅の停留所なのですが、バスから駅は見えません。まあ、ここまで来るなら電車で来た方が早くて安いですが。
ここを過ぎてしまうと、大学構内からは外れていきます。広い道路になったと思ったらもう行き過ぎなので、どこかで戻ってください。

636以外に、New Street駅の正面、ブルリングの手前の道から出る61、63のバスも大学の南端(セリーオークエリア)を通ります。これは本数も多く便利なのですが、636よりは歩くのと(しかも上り)、ゲートを見逃すとどこが大学への道だがわかりにくいのですが、やっぱりチャレンジングな方のために書いておきます。
駅から乗ると、バスはなぜか繁華街に向かいますが心配要りません。そのうちぐるっと回ってBristol Roadという広い道を爆走し始めます。セリーオークからは大学は高台になるので、バスの右方向を見上げていれば時計塔が見えると思いますが、並木道を抜けて右にゲートが見えたら、それが大学の南ゲートなので、すかさず停車ボタンを押してください。降りたらゲートを入ってどの道でもいいのでひたすらひたすら上ってください。上れば、時計塔の広場に着きます。ボタンを押しそこなって降りられなかった場合、テスコ併設のガソリンスタンドを通過し、ALDIというスーパーを通過しますのでできるだけ早く降りてください。ALDIまで行っちゃった場合、そこから少し戻るとGoose on the OVTという私のひいきの安パブがあるのですが、店の脇の道を道路を背にして入っていくと小さな川を渡った先で大学構内に入り、またひたすら上れば中央広場に行きます。大学からセリーオークに下るにはこのGooseの脇の道が近く、目印もなく、ただの住宅が並んでいる道なのですが学生はよく使います。

バスの乗り方については別途書いてあるのでそちらをご参照ください。そしてバスを試してみようと言うチャレンジングな方で、降り口を間違えない自信が満々の方以外は、ぜひ乗り放題のDay Saverをお買い求めください。何度降り間違えても安心ですので。

ついでに学内のメインキャンパスのマップへリンクを貼っておきます。バーミンガム大学は緑の多いきれいな大学なので、ぜひいらしてください。
http://www.about.bham.ac.uk/maps/edgbastonmap.shtml
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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