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自分は日本人だなあと思う時

それは何と言っても病気の時ですね。

実は3日前、とんでもないめまいで目が覚めまして。寝ているのに世界がぐるぐる回転していて、いやあ思い出すだけでも気持ち悪い。

しばらくして少しおさまったところでネットで症状を調べたところ、良性で一過性のものらしいので、その日は頭痛と気持ち悪さで一日中、飲まず食わずで寝ていました。
このめまいは三半規管の異常だそうなので、胃には何の障害もないはずなのに一口も食べられない。三半規管恐るべし。確かに、乗り物酔いしたら何も食べられなくなりますけど、あれと同じ。

2日目は多少は元気が出たので何か食べよう、と考えた時、パンもシリアルもコンソメスープもまっぴら、今の私の胃は米しか受け付けません、と思いましたよ。久しぶりに白かゆを炊いて、ついでにご飯も炊きました。台所がご飯のいいにおいがして、あー、やっぱりご飯っていいなあ、と思いました。また塩だけのおかゆがおいしいこと。

こういう時、ああ私は本当に日本人だなあと思います。また、小さい頃からの食生活って絶大な影響があるんだなあ、と改めて思いました。海外からの参加者も多い「発言小町」というサイトでもこの話題(病気の時に海外では何を食べるか)が出ていて面白かったですが、やっぱり日本人は普段何を食べていても「体調の悪いときは絶対に米」が多かったです。

海外では気をつけていても大体病気になるもんですが、今回は生まれて初めての大回転めまいなのでけっこうびっくりしました。症状が続くようなら医者に行くつもりですが、一応、回復しているようなので様子見です。寝床で、「医者に説明するの面倒だなあ。あと、英語の医療用語で診断言われてもわかんないだろうなあ。かと言ってロンドンの日系の病院に行くには1時間半電車に乗らなきゃならないしなあ。」とか考えていました。
GPに登録はしていますが、近くにWalk-in Centerもあって、一応チョイスはあるので、また世界が回転するようなら行くつもりです。

あと、こういう時ひとりもんはいやだなあ、とも思います。自分で起きて米といで、自分でおかゆを炊く病人ってどうよ、とも思うのですが、一方で、病気の時は本当に自分の好きな味付けのものしか食べたくないので、結局自分で作ってるかもしれないな、とも思います。

アメリカにいた時も、咳がとまらなくなったり、声が出なくなったり、5年に1度くらいしか熱を出さないこの私が、高熱を出して1週間寝込んだりとかいろいろありました。海外生活というのは何だかんだで負担がかかるんだなあと思います。無理は禁物。若い人もですよ。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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