スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おまけ

下の写真のタイトルは「私のレンタカーのタイヤを交換するスコッツの兄ちゃん」です。

DSCN0254_convert_20150814214309.jpg

今まで散々各地でレンタカーしましたが、故障したのは初めてです。
ハリス島でフェリー乗り場へ向かっている時、ポーン、と電子音が鳴って、「タイヤの空気圧がさがっています(low tire pressure)」の表示が出まして。
車を止めて、ダッシュボードの取扱説明書を出して読むと、緊急ではないが、それなりにシリアスなトラブルのもよう。仕方がないのでレンタカー会社(Avis)に電話しました。ちなみに、この時Skypeで、60カ国固定電話無料かけ放題1ヶ月キャンペーンをやっていて、申し込んでおいたので非常に助かりました。フェリー乗り場などはWiFiが使えるので、そこでSkypeにつないで電話しました。

で、相手はオペレーターからサービスの兄ちゃんに電話代わって話したところ、「とりあえずガレージ(修理場)行って空気入れてもらって様子みろ。」
考えるとその通りなのですが、何か他に言うことはないのか。
仕方がないので、WiFiでネットにつなぎ、これからフェリーで行くスカイ島でガレージを検索すると、思ったとおり、島で一番大きい町のPortleeにあり、しかも道沿いで24時間サービス。
船を降りてから行ってみると、Morrisonというガレージなのでスーパー併設のガソリンスタンドか何かかと思いましたが、普通の修理工場。誰も居ないので待っていると、スコッツのオッサンが来て、事情を話すとタイヤに空気入れてくれました。
オッサン一言、「これで大丈夫だと思うけど、また表示が出るなら本物のパンクだね。」

考えたくないなーと思いつつ、その日はそのまま無事に宿に着き、翌日はまた本土へのフェリーに乗りにフェリー乗り場へ。そしたらハイランドの原野の真ん中でまた例の表示が。さらに仕方がないのでまた原野の真ん中でAvisに電話。
オペレーターが「サービスマンを送るけどそこはどこなのか」って無理言うなあ。
「今はスコットランドの原野の真ん中だけど、フェリーに乗るためにArmadeleに行くところで、そこまではゆっくり運転すれば行けると思う」と言うと、「フェリーはどこ行きで何時着だ」と言うので、「Mallaigに12時」と言うと、「じゃあそこへサービスマンを送る」とのこと。イギリスにしては気が利いている。
が、「12時から14時の間に送る」と言うので「えー私今夜グラスゴーからロンドンへのフライトなんだけど」と文句をつけましたが、「2時間刻みにしかできないことになっている。できるだけ急ぐから」とのこと。ちっ、と思いつつ到着したフェリー乗り場で信用しないで待っておりましたが、船を降りて30分ほどすると、ど派手なトラックがやって来て、ミシュランとかタイヤとかのステッカーがべたべた貼ってあるので、駆け寄ったらレンタカー会社から依頼されたサービスマンでした。イギリスにしてはマトモに機能している。

というわけで写真のスコッツの兄さんが、手際よく車を持ち上げてタイヤを外し、車に積んだ機材でタイヤのゴムの部分を外して取り替え、ちゃっちゃと車にタイヤをはめてくれました。ありがとう兄ちゃん。
その後、タブレットを取り出して色々入力した後、タブレットを私によこして「サインくれ」と言うので変な顔をしたら、「画面のサイン欄に、指でサインすればOK」とのこと。イギリスにしては進んでいる。

後でグラスゴーに向かっている途中、フォートウィリアムズの近くで道の脇に見覚えのあるど派手なトラックが数台止めてあり、そのガレージの会社のロゴがトラックと同じなので、そこから来たのかと判明。フェリー乗り場から1時間くらいなので、けっこう迅速な対応だったなあと思います。イギリスなのに。(別に恨みはありません、念のため)

これでイギリスのレンタカートラブルもバッチリ。しかし、こんなに旅行の経験値上げてどうするつもりなんだろうと自分でも時々思います。
スポンサーサイト

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。