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ルイス島へ

さて懐かしのバーミンガムを出発してFlybeでグラスゴーへ。空港近くで1泊して翌日空港に戻り、レンタカーして一路、ルイス島へのフェリーが出るUllapoolへと北上します。

どうでもいいのですが、googleマップは所要4時間半というのですが、行けども行けども着かない。後でよく見たら、平均時速80キロ算定でした。もう信用しない。
あと、夏のハイランドは観光シーズンのため、思いのほか車が多く、時折渋滞するので、時間は多めに見ないと危険だと今回よくわかりました。結局、フェリーのチェックイン時間に20分遅刻しましたが(出発からは25分前)、たいへんすんなり乗れました。途中あきらめて宿のキャンセル料払ってインバネスに泊まることも何度も考えましたが、「いや、イギリスはヒューマンエラーに寛容」と言い聞かせ、頑張って飛ばしていった甲斐がありました(スコットランドはけっこう制限速度60マイル(時速96キロ)です)。それはオマエのエラーだろという意見は聞こえないこととします。

本土とアウターヘブリディーズを結ぶのはこちらのフェリーです。
Caledonian Macbrayne

本来、ルイス島・ハリス島に車で行きたいのなら、インバネスから行くのがUllapoolまで1時間程度なので便利です。
遠いグラスゴーから行ったのは、Hopscotchという島巡りチケットにして、ルイス島からハリス島へ下り、スカイ島へ渡り、さらに本土にフェリーで渡ることにしたからです。別に船好きではありませんが(飛行機好き)、Ullapoolからルイス島のStornoway往復が車も一緒だと120ポンド近くし、往復だけでそれか、と悩んでいたら、島巡りチケット(3回乗る)が同額くらいだったので、それにしてみました。
オンラインでチケットが買えますが、同時に船の便の予約が必要なので(後で変更はできる)、一応旅程を考えてから買います。オンラインで発券はできず、現地のチケットオフィスで予約番号見せて引き換えだそうですが、私がダッシュで乗船用の駐車場へ突入したら、交通整理の係員が既に手に持っていました。さぞ「コイツ来ねーなー」と思っていたことでしょう。

カレドニアンは思ったよりずっと快適で、特にUllapoolから出るのはけっこう豪華客船で大変気に入りました。船内の写真はこちら。



DSCN0177_convert_20150727220400.jpg

こういう船の前面にある展望席はのんびり行ったら既に満席でしたが、周囲にハイランドの絶景が広がり、それを眺めつつのんびりフェリーで旅行とは贅沢だなーと思いました。
船内にはそれなりの食事が食べられるレストラン(でもカフェテリア形式)と、軽食やコーヒーが買える売店があります。(写真は売店)

DSCN0247_convert_20150728195132.jpg

ハイランドは観光シーズンなので家族連れも多く、子供たちが走り回っていますが、大きい船だとガラスで区切られたQuiet Loungeがあって、そこは物音禁止でのんびりできます。もちろん、子供向けの遊び場もありますし、なぜかゲーセンがあります。

DSCN0179_convert_20150728194841.jpg

私はレストランでラザニアを食べ、Quiet Longeでコーヒーを飲みつつのんびりしました。優雅。その前まで、コドモみたいに船内中を探検していたことは秘密です。Stornowayまでは2時間半ですが、あまり長いと感じませんでした。冬など海が荒れて欠航したり大変みたいですが、波が穏やかだと実に快適です。また乗ってもいいです、カレドニアン。ヘブリディーズに行かなきゃなりませんが。

DSCN0253_convert_20150728195326.jpg
※車は前進駐車・前進で下船。ありがたや。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Re: INLOGOVについて

コメントありがとうございます。また、留学をご予定されているとのことで、大いに楽しんでいらしてください。

INLOGOVの履修を3月までに終えられるかですが、要は必修であるコアモジュールが引っかからないかどうかなのですが、その年のスケジュールはたぶん、学期始まる直前くらいまで決まってないんじゃないかと思うのです。いえ、単に事務局が呑気だからで。なので、INLOGOVから返事がないのは、ルーズなのと夏休みシーズンでみんな休んでエンジョイしているというだけでなく、決まってないから答えられない、というのがあるんじゃないかなあと思います。確証はないのですが。

今年のコース案内のWebを見ると、一部、ディスタンスラーニングを認めているモジュールなどもあるようなので、コアモジュールはそれにできるかわかりませんが、できれば直接出向いて事情を説明して相談し、交渉してみる価値はあるのかなと思います。そちらの留学の制度がどうなっているかわかりませんが、もし2年の予定を最初から全部決めなくてもOKであれば、まず1年目をやられて、その間にINLOGOVの事務局と交渉されるのがベストかとも思います。(セカンドベストは電話です。私も嫌いですが)

あと、どちらにコンタクトされたかわかりませんが、コンタクト先とされているS.SmithはSarah Smithさんといってあくまで事務局なので、そういう相談に乗る権限があるのか、かなり疑問です。難しい交渉は、いっそディレクターのStaiteさんにもちかけてみた方がいいんじゃないかという気もします。「そちらですごく勉強したいのですが、これこれこういう事情があって、コースを終えられるか心配だ」とか言って。「それは事務局に言って」となったとしても、ダメもとなので。

あまりお役に立てるか覚束ないのですが、とりあえず私の思いつくのはこんなところです。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

スケジュールが決まるのが本当に開始直前かはわからないのですが、何かこう、全般的にそんな感じがするのです。教授連も呑気だから、事務局でもなかなか調整つかないんじゃないかなあと、、、

1タームで3モジュール取れるかどうかは、何より日程がバッティングしないかだと思います。日常的に出る課題はなく、基本、前半後半でエッセイ1本づつ書いてパスすればいいので、1年おやりになった後なら難しくないと思います。
日程のバッティングはモジュールを選べばたぶん大丈夫と思いますが、興味がないか、難し目のモジュールになるとちょっとキツイかもしれません。が、社費派遣だと贅沢言っていられませんものね、、、個人的に難しいと思うのは、Scrutiny(監査)です。
制度がだいぶ違うので。

単位のインポートは私の時にあったかどうか。少なくとも、やった人は見たことがありません。INLOGOVのあるスクール(School of Government and Society)内であれば、移籍も可能なのでイケルんじゃないかと思いますが、その上のCollege of Social Scienceになってくると、正直見当もつきません。

向こう(INLOGOV)も学生がほしいので、結局事情を説明して交渉してみるのが一番かと思います。何だか前回と同じ内容、かつあまりお役にたてずにすみません。

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lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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