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5年弱振りのバーミンガム

ちなみに私は、イギリス人の「Improvement」を何一つ信用していません。

閑話休題。

今回、5年弱振りに訪れたバーミンガムですが、一言で言うと「カオス」でした。
メイン駅であるNew Street駅が大規模改装予定とは聞いていましたが、正直、もうできてると思ってました。なぜかブルリングのようなキラキラ銀色の上屋はあるのですが、下がザ・工事中。昔の正面入り口は全面閉鎖され、工事中の柵に沿ってとにかく外に出てみると昔の裏口でした(わかる人はわかる、バーリントンホテルの裏あたり)。

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出たら出たで、町中が工事中。あちこちがブロックされていて、さして遠回りではないのですが、いろいろと迂回を強いられます。
道路の真ん中を工事しているので車が通れず、バス停はあちこちに移転。バス停に案内板はありましたが、その周囲のバス停から発着する路線しか案内されないので、そこになければ見当もつきません。

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※この写真だと小さくて見えませんが、白い工事用の塀で2箇所、道が一部ブロックされております。


私の感想は一言で言うと「何でいっぺんにやるのかなーもー!!!」です。何を思って駅と道路(しかもそこら中)を同時にやるのか、正直理解できません。

後で調べましたが、バーミンガム自体がバブルも真っ青の一大プロジェクト中で、ビジネスエリアやオシャレプレイス、駐車場ビルなど、シティーセンター、キャナルシティ、アストン、NECなど複数のエリアの総合開発を進める予定なようです。ホントかな。

私のいた頃のバーミンガムは、ちょっとシティセンターから出ると空きビルや空き店舗が目につき、おしゃれな看板だけでいつまで経っても建設が始まらない建設予定地などよくありました。内心、そんな大規模開発なんか超無理、と思っておりますが、別にいいです他人の自治体だし(なげやり)。

よくこんなカオスでみんな怒んないなーと思うのですが、辛抱強いイギリス人のなせる業なのかもしれません。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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