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イギリスの飲み物

アメリカもイギリスも、私の知る限り、日系のスーパーなどでなくその辺で売られているペットボトル飲料で、カロリーのないものは沢山ありますが、甘くないものは水しかありません。(本当)

バーミンガム大学のSpa(コンビニ)でペットボトルの緑茶やジャスミン茶が売ってるじゃん、という話もありますが、ラベルをよく見ると「微糖」とか書いてあります。「微」ってアンタそういう問題じゃないだろ、と突っ込みたくなりますが、実はお茶類は基本的に加糖なのです。私が飲む前に知人が飲んで、「やられた!」と言っていました。紅茶には砂糖を入れますから、同じだろと言われればその通りですが、甘い緑茶はたいへん勝手ながらいやです。

アメリカも、ゼロカロリーのものはダイエットコークなど色々ありますが、甘くない飲み物はないので、帰国してしばらくはウキウキしながらコンビニで毎日色んなお茶を買っていました。

このことを思い出したのはスーパーでロックアイスを見た時です。そういえば、イギリスでは冷凍庫にロックアイスを切らしたことがなかったな、日本ではまず買わないのに何でだったっけ、と考えていて思い出しました。何しろ冷たいお茶(無糖)は売っていないので、飲みたければ自分で作るしかないので。

ちなみにINLOGOVでのチューターに言わせると、イギリスではアイスティーはメジャーじゃないのだそうです。お茶は「熱い飲み物」であって冷たい紅茶って何か変、という感じなのだと言っていました。加糖のお茶が変と思うのと似た感じかもしれませんね。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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