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イギリスのカフェ

イギリスは紅茶の国、ですが、最近の若い人達はコーヒーが主流だそうです。なので、スタバもたくさんありますし、コーヒーショップもいろんなチェーンがあります。

私が一番よく行ったのはCoffee Republicです。理由はホットサンドとコーヒーのセットが4ポンドで安いのと(それでも安い方なんですよ、学内とかじゃなければ)、シティセンターの私が乗るバスが来るバス停に近かったからです。味じゃないのかとか聞かないで下さい。
http://www.coffeerepublic.co.uk/

ここは内装も黒系で落ち着くので、論文持って行って読んだりもしました。ホットサンドはいくつか選べるのですが、私はいつもツナメルトで。そんなに焼かなくてもというトーストの中にやけに薄味のツナとチーズが入っています。しかしイギリスのトーストはなぜどこでも親の敵のように焼くんでしょうかね。時々端っこが焦げてるんですけど。

知人のコーヒー好き達の圧倒的な支持を集めるのがカフェネロです。値段が高めなのですが、基本がダブルショットなので、濃いコーヒーが好きな人向きです。メニューには「当店はダブルショットなので薄いコーヒーが好きな方はお申し出下さい」と書いてあるくらいで。ここはサンドイッチもおいしいとの話ですが、私は食べたことないです。
面白いのは夏場になるとアイスドリンクがメニューに出るのですが、これはミキサーで作ってもらいます。中途半端に冷えた冷蔵棚(ビールがぬるい国だけあって、イギリスの冷蔵棚は冷気もぬるい)にプラスチックカップに入ったカフェラテの元みたいな飲み物が並んでいて、一見、えーこんなぬるいの飲むの、と思うのですが、レジに持っていくとその場で氷とミキサーにかけてフラペチーノみたいに作ってくれます。面白いので何度か飲みましたが、私のいた夏は冷夏だったのでおなかが冷えました。
http://www.caffenero.com/

カフェネロはバーミンガムの高級住宅街Harborneにもあって、INLOGOVのWatt教授とわが指導教授もよく出没することがわかっています。Watt教授はなかなかつかまらないので、朝の7時にカフェネロで捕まえるのが確実という噂も出ました。

空港や駅、そして本屋のWH Smithによく併設されているカフェはCosta Coffeeです。高いんじゃないのーといつも思うのですが(カフェネロみたいにダブルショットなわけでなし)、ここのカフェラテの中サイズのデカさがなぜか好きで、時々入ってしまいます。ホットチョコレートがグラスで出てくるのもいいですね。
http://www.costa.co.uk/index.aspx

こういうカフェは、ホットスポットになっていることも多く、カードで必要時間を買う場合もあれば、最初の15分無料などの場合もあるので、パソコン持参の旅行中なども便利かと思います。それでなくても、ぜひ一度行ってみてください。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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