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胃薬

ようやく暖かくなってきましたね。そのため服に貼るカイロを見かけなくなって、しまった時既に遅しと思っていたのですが今日買えました。
なぜそんなものを買いだめるのかと言うと、私は胃腸が弱いのでカイロが必需品なのです。イギリスではなおのこと手元から欠かしませんでした。なぜならイギリスは(アメリカも)胸焼け(Heart burn)の薬(H2ブロッカーなどの制酸剤)はありますが俗に言う胃薬はないからです。いえホントに。アメリカに長く住む友人に言わせると、「彼らは私達みたいな「あー、胃がもたれる」とか「何となく胃の調子が悪いなあ」という軟弱な悩みはない」のだそうです。バーンと食べて、あっ胸焼けと薬を飲んで、あースッキリ、なのだそうで。うらやましい。
薬局に行っても、胸焼けの薬は沢山あるのですが、消化不良とか、胃痛とか、胃の調子を整えるといった軟弱系の薬はないのです。ロンドンのジャパセンなどでは、なつかしの太○胃酸を見かけたと思いますが。
なので、胃が弱ったり、お腹の具合が悪くなった時はカイロ貼ってひたすら温めました。なまじの薬よりよく効きます。カイロは持参したほか、ロンドンの日系のスーパーで1コ1ポンドくらいで売っていて、何個か買って常備していました。

そして逆に日本にないなー、なんでかなーと思うのが、クランベリーのサプリです。アメリカやイギリスではドラッグストアで簡単に買えるので、友人にも頼まれておみやげに買って帰ったりします。そんなもん何にするんだというのはたぶん男性陣で、女性のけっこうな人数が悩む膀胱炎に効くのです。
細菌感染なので抗生物質が効くのですが、海外ではなかなか処方してもらえないと聞きます。第一、医者の予約とって訪ねていって説明すること(全部英語)(しかも膀胱炎を説明する)を考えるだけでも億劫です。もちろん、ひどくなれば迷わず医者に行くべきなのですが、分かる人には分かる、これはもしや、という軽度のものならこのサプリと利尿作用のあるハーブティーなどを飲むことでけっこう改善されます、少なくとも私の場合は。保証はしませんが、海外にいてなかなか医者にかかりにくく、軽度の場合や予防のためにはお試しください。あ、熱が出るくらいの重度のものは医者に行ってくださいませ。

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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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