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卒業式当日

卒業式の前日はしんしんと雪が降り、けっこう心配したのですが、当日は晴れました。前日が式だった人達は気の毒だったと思います。みんな言います、なんで12月なんかにやるのかねえ、と。同感です。

私の式は16:30からと遅く、ゲストチケットやガウンなどの受け取りも式の2時間くらい前からなので、特にやることはありません。なので午前中は父と友人と、寮を見たり大学内を見学したりしていました。
14時からINLOGOVのレセプションです。きちんと時間通り行ってみると、別に何があるわけではなく、卒業生や先生が集まって、旧交を温めたりしゃべったりするだけの集まりでした。軽食と飲み物が出ていますが、式の進行などもありませんし、先生もみなが来るわけではありません。なので、ガウンを借りてから遅く来る人の方が多かったです。マジメに最初から出てしまうとは、私もまだまだイギリス流ではないということでしょう。

レセプションでは他の学生と少し話したり、私の指導教授も来たので、おみやげを渡したり話をしたりしていたのですが、ガウンのピックアップの時間が来たので、同じく留学生のギリシア人の兄さんと出かけました。ガウンやゲストチケットの受け取り場所はUniversity CentreのAvon Roomです。行ってみると、けっこうグッズなども売っています。もっと早く来ればよかった。見たところ、大学を描いた水彩画やカードを売っており、大学のロゴ入りグッズやカフスなども売っていたような気がします。父がおみやげを買いたいかと、式の後また来てみたのですが、なにしろ式が最終回だったのでけっこう店仕舞いしていました。がっかり。早い時間の式の人なら、買い物する時間があると思います。

受付で名前を言うと、ゲストチケットと本人のチケットがもらえます。その後、ガウンを借りました。業者の人が何人も来て、ガウン山積みの机にいるので、ネットの予約メールをプリントアウトしたものを見せます。着るのも手伝ってくれるので心配要りません。ガウンの色は修士が黒、博士はエンジです。Hoodという肩からかける帯がスクールによって色が違い、私のSchoolof Government ans societyはグレーでした。

着慣れないガウンと小さくてずり落ちてくる帽子をかぶって完了です。写真を撮りたい場合、そう、あの映画などでたまに見る、リボンかけた証書を手にガウンと帽子を着た気取った卒業写真、を撮りたいor事前に申し込んである場合は同じ会場で撮ります。私は申し込まなかったのですが、ギリシアの兄さんが申し込んでいるというので付き合って一緒に行きました。証書はダミーで、きれいなリボンかけたのがあらかじめ用意されていて、カメラマンが出してきます。兄さんがそれを持ってポーズを取り、カメラマンに”Big smile!”とか言われている際、私はカメラマンの後ろでゲラゲラ笑っておりましたが、あとで「オマエは性格がまがっている」と言われました。いやまあそうですけど。

とりあえずレセプションの会場に戻り、また話したりしていると式の時間です。そこで会はお開きになって、みんなゾロゾロと式場に向かいます。
ちなみに私の指導教授は、式に出ないとのことで、式典ってキライなんだ、と言っておりました。「自分の卒業式も出なかったし、息子達のも出なかったんだ」と、徹底してますね教授。って、お子さんのは出てあげてもよかったんじゃないかと思いますが。
式についてはまた少し書きたいと思います。
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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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