スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やられました

ヒースローに。ニュースなどでご存じの方もいらっしゃると思いますが、19日・20日と、ヒースロー空港が雪のために閉鎖・一部閉鎖になり、フライトが続々とキャンセルされています。
私の帰国のフライトはまだ少し先なのでまだ大丈夫ですが、卒業式のために一緒に来た父と友人の帰国フライト、私もちょっと寄ってくる予定だったオランダ行きのフライトがキャンセルになってしまいました。いえ、私のは別にいいんですけど。
ホテルに缶詰めになって、ホテルの宿泊を延長するわ、電話はかけまくるわ、ヒースローにも一度行ってしまったので、電車代やらタクシー代やらまあお金がかかることこの上なく、しかもこういうのはクレジットカード付帯の保険では保障されないという。入ってくればよかった、って後の祭りですが。

まあこれは事故だから仕方ないのですが、それにしても腹立たしいのはヒースローです。ニュースでは大雪のように報道されていますが、生粋の関東人の私が見ても大したことない程度の雪なのです。北海道や東北の人が見たら、あ、そろそろ冬かなあ、と言うでしょう。8センチですよ、8センチ。それで1国のメイン空港が2日も動かないってどういうこと。ロンドン市内は雪が残りますが、ほぼ問題なく人も車も通行しています。

それでいてニュースでは深刻な顔をしてsevere weatherでとか言うので、どこがシビアじゃ!とテレビに突っ込んでいます。(ホテルに缶詰めだし)以前から思うのですが、イギリスは時々報道がおおげさですな。
昨年の冬も雪が降り、あっという間に学校は休み、車は道路から転げ落ち、電車は止まったのですが、やっぱり関東人の私が見ても大したことはなく、イギリスは雪に対してものすごく脆弱だなあと思ってました。そしてやっぱり全く改善されていないと。

腹が立っているので色々言いますが、たぶんこの1件も一段落したらいろいろ反省っぽいことが報道されるでしょうが、「例年にない雪と冷え込みのための異例なトラブルだった」とか何とか言って、来年ももし降ったらたぶんまた同じことになるんじゃないかなという気がします。真の大雪に見舞われたスコットランドのエジンバラ空港などはオープンしていますし、北欧諸国など、大雪にきちんと対応している空港からどうして学ばないのかなあ、とつくづく思うんですけどね。

卒業式は面白かったのと、私の最終の成績が出たので、それはまた、無事に帰国できたら書きたいと思います。ちなみに最終成績は普通のパス、Meritは取り損ねました。そんなもんかと思っていたら、卒業生の4割から半分くらいがMeritでした。ちっ。いつも最後の詰めが甘いのが私なのですが、まあ、それは日本で。
スポンサーサイト

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。