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変換プラグ

帰国して実家に居候していましたが、先週末に引っ越しました。まだ調理器具がないのでご飯が作れず、テーブルもまだなので食べるところがありません。チンしようにもレンジは箱に入っています。(置くところがない)照明を1部屋分買い忘れたので、荷物の置いてあるその部屋は夜になると何も見えず、箱に手を突っ込んで手探りゲーム状態です。そう考えると、寮や家具つきのイギリスの物件は生活の立ち上げが楽だなあと思うのです。

さて旅行の話の合間なのですが、ちょっと思い出したことを書いておきます。イギリスの電源プラグはバカみたいにごっつい3つ足のものですが、日本の電化製品を持っていく方は、変換プラグを日本で買って行くのをお勧めします。時期的にもう遅いとは思いますが。イギリスでその辺でよく売っている白い変換プラグは日本のプラグに対応しておらず、対応しているのは何十カ国で使えるというごつい円筒形のマルチ変換プラグです。(3000円弱くらい)日本なら確実に日本対応のものが数百円で買えますし、日本→イギリスのみとシンプルなので小さいです。電化製品の数だけ必要なので、いくつか買っていくと便利です。

円筒形のマルチプラグはあれはあれで便利であって、特に私のように日本から持参したパソコンが壊れてイギリスで買った人間には必須アイテムです。日本に帰国した時、マルチプラグがないと日本のコンセントにつなげないので。また、私のように旅行先にもイギリスのパソコンを持っていってエッセイや論文を書こうという人(いないでしょうねえ)にも必須です。マルチプラグなので、プラグを差し込む口も選べますし、変形ロボットみたいにプラグを出し入れして、相手国のコンセントに合った形のプラグを出すことができます。

加えて、以前にも書いたかもしれませんが、ノートパソコンを持っていく方は、ACアダプターとコンセントの間のコードの耐電圧の確認をどうぞお忘れなく。ノートパソコンとACアダプターの間のコードと、アダプター本体はだいたい240ボルトの高電圧まで対応していますが、たまにその先のコードが対応していない場合があります。私のは100Vまでだったので、イギリスでコードを買いました。そうすると当たり前ですが3つ足の電源プラグがついているので、変換プラグも1個節約できます。

もうイギリスは大学院が始まった頃ですね。私は今日、ようやく最後のエッセイの採点結果をもらいました。エッセイは一ヶ月以内に採点して返却するというINLOGOVのルールがあるのですが、3ヶ月経過しております。そして今までで一番点が悪く、パスすれすれでした。あのー、これでFailしたらどうなるんでしょうか。留学生はもちろん全員帰国していますし、エッセイの再提出は、10月に成績審査委員会がある関係で9月中しか認められていないのですが。まあ、実際問題、これでfailしたら「そっちが再提出の期限までに採点しなかったんだから再提出を認めるかパスにしろ」と徹底的にゴネる、間違えた、交渉するだけですが。
みなさん、何度も言いますけどイギリスの大学もえーかげんですよ。良くも悪くも。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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