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お金と銀行のこと

さて、留学生活で非常に重要なお金の件について。

まず学費・寮費については、合格後、別に請求も来ないので自主的に払います。少なくとも2009年の場合、早めに一括で払うとディスカウントがありました。学費は1%、寮費は50ポンド。
払い方はクレジットカード・チェック・銀行送金などがありますが、金額が大きいので、普通は銀行送金かと思います。注意しなければならないのは、日本側と英国側の両方で手数料がかかるので、英国側の手数料を忘れずに加えておかなければなりません。ちなみにB大はロイズ銀行なので、ロイズの海外送金受け取りの手数料をWebで調べて加算して送りました。いまだに大学から文句もつかないところをみると合っていたのでしょうか。でもこれからあるかもしれませんけど。まあ、イギリスなので。

さて実際に来る際のお金の持ち込みは、私はあらかじめシティバンクでポンドを安い時に買っておいて、トラベラーズチェックで持ち込みました。が、換金が面倒なので、日常で現金が必要な場合は、横着して銀行の国際キャッシュカードでATMから引き出しました。ちなみにM&Sでは手数料なしでTCを換金してくれるので、街中へ行った時は換金したりしましたが。銀行口座ができた時、残ったTCはすべて銀行の窓口で口座に入れてもらいました。(手数料はとられませんでした)
銀行の国際キャッシュカードは確かに率が悪いので、本当はクレジットのキャッシングが得らしいのですが、何か利息計算とか面倒だったので(横着)。真剣に考える方は、ほかのサイトをご覧ください。(横着)

通常の買い物は、クレジットカードでもできます。ただし、ICチップがついているカードがいいです。こちらではサインではなく、客自身が機械に突っ込んでPINを入れるレジがほとんどです。また、スーパーのセルフチェックアウト・列車の切符の自販機など、自動のものではチップがないと使えません。

また、通常の買い物では問題ありませんが、ネットで何か買う場合、クレジットだと手数料を取られる場合があります。(航空券など)カード会社に支払う手数料を、こちらに要求してくるわけです。
私はマイルマニアなので、なるべくクレジットで払いたいのですが、クレジットはやはり円への換金レートが割高だし(国際キャッシュカードよりは安い)、支払期日の為替リスクがあるので悩むところです。

気になる?銀行口座ですが、簡単にできました。B大の中には、バークレー、ロイズ、NatWestとHSBCがあるらしいのですが、私はバークレーで。名前がカッコいいと思ったのと、オフィスが割ときれいだったというアホな理由です。
ちなみに、銀行口座を開設するのに何ヶ月もかかった、という話を聞きますが、留学生向けの口座は簡単でした。この口座は、海外からの送金は受け取れますが、イギリスから海外への送金はできません。つまりマネーロンダリングが不可能なので、だから審査が簡単なのでは、と思います。

開設のためには、学校からのレターとパスポート、申込書が必要です。学校からのレターは、Welcome Week中はAston Webbというメインビルディングの中に特設会場があって、そこですぐ作ってくれます。それ以降は学生課で作れますが、ものすごーく並んでいる場合があるので、Welcome Week中に作ってしまう方が賢明だと思います。

それを持ってバークレーに行ったら、アポイントが必要で、今週はもう一杯だ、だけどさ来週ならガラガラだ、と言われ、申込書だけもらって帰りました。
で、さ来週行ったら案の定、また予約が一杯だったのですが、その旨言うと、幸い受付の人が親切でマネージャーにつないでくれて、とりあえず書類を出して、4時にまた来いというので行ったら、口座ができていて、口座番号を書いたレターをくれました。これがあれば海外から振込みができるわけです。

その後、オンラインバンキング用のカード、オンラインバンキング用の電卓みたいな暗証番号を入れる小さい機械、PINが別々に送付され(安全のため)、ついにデビット機能のついたカードが、1週間後くらいに来ました。

デビットカードは、私のイギリスの口座のお金が引き出されるため、私がシティバンクでポンドを買った時のレートでポンドが使えるわけです。そのレートは今のレートよりだいぶ安いので、円高の時はマイルのためにクレジット、円安で差額が大きくなってきたらデビットと使い分けようかと思っています。

ちなみに、寮に住む利点はここでもあって、大学の寮に住んでいると、銀行の審査が簡単です。大学のパンフレットを見ると、銀行によっては、大学の寮以外に住んでいる場合は別のレターなどが必要らしいです。
また、銀行口座の開設、などの資料は、大学のパンフレットにも書かれていますが、Welcome Week中は銀行の担当者が来て説明会もしますし、ISASのテントにも資料を置いています。活用してみることをお勧めします。

また文字ばかり長くなりましたが、次あたりから、私のいるINLOGOV(Institute of Local Government Studies)をいうマニアックな学部のマニアックな勉強内容について、マニアックにならない程度に書いていこうと思います。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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