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HOSTの勧め

いえ、別に変な勧誘ではありません。

バーミンガム大学にはEISU(English for International students Unit)というところがあり、留学生対象の無料の英語クラス(毎日12時くらいからで曜日によってテーマが変わり、参加自由)をやったり、30分間の英語相談をやってくれたりする、留学生にとっては要チェックな部署なのですが、ここがHOSTという、イギリス人の家庭にホームステイする団体を紹介しています。バーミンガム大学の場合は大学からの補助があり、本人負担15ポンド程度で、原則2泊3日のホームステイができます。(旅費は自己負担)応募はHOSTのWebから自分で行い、その後EISUにお金を持っていって払うと、大学からHOSTに連絡が行って手続きがスタートする仕組みです。でも詳細はEISUにお問い合わせください。
 
英語のクラスに参加したりして自分のメールアドレスをEISUに知らせると、バスツアーのお知らせやこういった制度のお知らせを時々くれるので、ぜひ一度コンタクトしてみてください。お勧めです。

HOSTですが、どこの地域にホームステイさせてもらえるかは、学生もある程度希望を出せますが、具体的なエリアの指定はできません(マンチェスターがいい、とか)。学生の出せる旅費の予算(高額にすれば遠いエリアまで考慮してくれるが、少なくすれば比較的近いところにしてくれる)などでHOSTが割り振ります。私は希望の欄に「スコットランド料理を習いたい」と、暗にスコットランドを希望しましたが、割り振られたのはコーンウォールでした。北端と南端か。さすがイギリスの事務処理、あんまりマジメに希望は聞いてくれないようですが、イヤであれば断って、別の割り振りを希望できます。私はコーンウォールも行きたいと思っていたのでそれでOKしました。

話がまとまると、直接ホームステイ先の家族とコンタクトをとって、落ち合う場所や、滞在中の希望(どこに行きたい等)の話をすることになります。

私のお世話になった家族はリタイヤした夫婦と養女2人で、広い土地を持っていて趣味で羊やアルパカを飼っている面白い家でした。ボール遊びの大好きな大きな犬がいて、散々遊び(遊ばされ)ました。
HOSTに登録する家族は、異文化に興味のある人なのかと思っていましたが、この家はもともといろんな子を預かったり、ゲストの多い家で、特に留学生だからというわけではなかったようです。この辺はたぶん温度差があるのではないかと思いますが。
私自身としては、とにかくイギリス人の生活を知ることができて、非常に貴重な体験でした。論文を放り出して行った甲斐がありました。(だからダメ論文だったという話も)機会があれば、ぜひ行ってみられるといいかと思います。

ちなみにこれは日本で書いています。おかげさまで、無事に帰国しました。運の強いことに猛暑もおさまった頃に帰れまして、今は家探しや家具探しをしています。来週からは職場復帰ですが、学生生活ですっかり夜更かし・怠け者の本性に戻ってしまった私に勤め人が務まるのか心配です。まあ、もともとあまり勤まっていなかったという話もありますけど。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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