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だんだん飽きてきたりとか

論文は10,000ワードを超えて(今超えていなかったらさすがにヤバイ)、心理的にとても楽になりました。全体の各パートを行ったり来たりしながら書いているので、結論部分以外はある程度書いてはあります。でもまだかなりバラバラだし、Literature reviewも不足している状態で少々憂鬱です。(字数は足りているが議論が足りない)締め切りまでには勿論間に合うと思いますが、プルーフに2日かかるので、明日の夕方までに一通りの文章に仕上げて、とにかく出来てないけどプルーフに出し、その間にLiterature reviewなど各章を補足したり、レファレンスや添付資料などを整理しようと思っています。
しかしたぶん論文を書く人はみんな思うと思いますけど、見れば見るほどダメ論文に見えてきますねえ。議論が足りないし、分析と言えないような論理だし、データは足りないし、みたいな。ダメだなあと思いつつ読み返していると飽きてきますねえ。ただ、今回の論文は、勿論クオリティを出す努力はしていますが、ここでどんな成績を取ろうがぶっちゃけ仕事に関係ないので若干の割り切りがあります。さすがに落第して帰ると人事に怒られると思うので、最低でもパスするクオリティは出さねばなりませんが。

飽きたので救いを求めて他の人の体験談なども探してみましたが、うっかり留学エージェントのサイトなど見てしまい、そこで紹介されている異様にすばらしい留学修了者インタビューなど読んでしまって失敗しました。きちんとデータ収集を計画し、インタビューなどによるプライマリーデータを集めて分析し、最終的には最優秀論文だかDistinctionをいただきましただの。まあ留学エージェントのサイトの体験談がステキにキラキラしいのは当然ですが、けっこうかっこいいブログもありますねえ。そういうのと比べると、私の論文は特にデータ量が決定的に劣るので、ホントにダメな感じがしてくるのですよ。ホントか、ホントにみんなそんなにステキな留学してステキ論文を書いているのか?

と、アホなことを言っている間にクオリティを上げる努力をしろという説もあります。ちなみに指導教授には、まだイントロダクションしか送ってません。いつ催促されるかとびびっていたのですが、昨日メールが来て、サイクリングに泊まりで行っていたのでメール遅くなったけど、見ておく、とだけありました。エンジョイしてますね、教授。超・締め切りギリギリなのですが。これは私の構成案でまー大丈夫そうだと思っていただけたのか、それとも彼も放任主義なのか、これがイギリス流なのか。
と、アホなことを書いている間にクオリティを上げる努力をしろというのはもっともです。さーて明日の夕方までに間に合うのか。
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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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