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またもや論文の話

今日、テスコに買い物に行ったら(バスの定期があるので最近は気分転換も兼ねて毎日のごとく買い物に行っています)、肉売り場の肉のいくつかの色が完全なグレーでした。賞味期限を見ると明日まで。一応賞味期限前なのに完全グレーとは恐るべし。ALDIの鶏肉がひっくり返したら緑色だったという証言もあるので、みなさん肉はよく見てお買い求めください。私はテスコの自社ブランドで、少し品の良いらしい「テスコファイネスト」の肉を(よく見て)買いましたが、おいしかったです。

ところで、今日留学生で集まって話していたのですが、私も他人のことをとやかく言えない位切羽詰ってますが、一人は何だかマジで卒業が危ないような気がします。Literature Reviewばかりを何週間もやっていて、あと10日もないのに一番重要なケーススタディや分析の部分を書いていないどころかあまり考えていないことが今日判明しました。私は心配していますが、本人は気づいていません。気づいているくらいなら書いていると思うので、まあ当然なのですが。
私が日本で論文を書いた時は、指導教授にどえらくお世話になりましたし、大学院でもゼミというものがあって、クラスメイトもいて中間発表をしたりとか、進捗管理というものをある程度やってもらったと思います。こちらでは、指導教授にもよると思いますが、本当に放任、と言うか、何で何も言わないんだ、と思うくらいです。その留学生の指導教授も、彼女がずーっとLiterature reviewばかりやっているのに何も言わないんですよね。彼女が落第しても別に責任を問われたりしないのだろうか、と思うのですが。

これを読んで不安になる方もいるかもしれませんが、他の留学生はそこそこ飲み込んでやっているので、日本人の方はあまり心配要らないと思います。分野によると思いますが、リーディングリストの論文などを読んでいくと、欧米のその分野の論文の書き方や構成がだいたい分かりますし。また、指導教授にもよります。私の指導教授はバケーションで締め切りまで不在、メールでのやりとりですが、「データはどうとるつもりだ」とか、「構成を送れ」とか、いろいろ言ってくれます。そういう教授を狙って論文のプロポーザルを書くというのも大事なのではと思います(さすがに夏休みまるまる不在とまでは予見できませんでしたが、、、)。私は狙って書いて希望通りの教授を引き当てましたが、他の留学生は大学の事務担当教授が適当に割り振っています。その、大丈夫かと思っている留学生の指導教授は、本当に放任主義なのが授業の様子などからまるわかりだったので、私は割り振りの際に指導教授を変えてもらえと言ったのですが、本人はそのままにしていました。たぶん、何が問題なのかわからなかったのと、本国は「教授を変えろ」などとはとても言えない文化なのだと思います。気性の荒い私も、さすがに日本では言いづらいですし。

さて、まもなく8,000ワードです。最低ラインの10,000ワードまでまずは頑張ります。第一他人のことをとやかく言っておいて、自分が落第したら笑い者ですし。
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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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