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大学のパソコンとWi-Fi

今日は教授からのメールでけっこーな調査方針の転換を提案され、しょーがないので考え事をしに少し買い物など行っていました。意味不明だと思いますが、私はあまり机に座って考え事ができません。歩くか、大きな風呂(銭湯など)で考え事をするので、銭湯のないイギリスでは歩いています。一応、現状の案を補強して再度打診しました。あと2週間なのでそんなに大きな方針転換はできないし、今の調査がけっこー面白いので固執したいのです。リサーチの精度って言いますけど、PhDの論文などに比べたら方法論からしてグダグダなので、努力はしますが、そんなにクオリティは出せないと思うのです。

と、独り言が長くなりましたが、大学のパソコンとWi-Fi環境について少し書いておきます。
大学内のパソコン(図書館やラーニングセンター)のいいところは、そこからgoogle Scholar(学術論文検索)を使うと、大学が契約しているデータベースの論文であれば本来は有料の論文をダウンロードできるところです。使ってもらうとわかりますが、検索結果の右側にFullText!@Bhamという文字が出ていたらダウンロード可です。大学内のパソコンか、UOBWiFiにつながっていないとこの字は出ません。大学にはそれとは別にeLibraryという論文検索のシステムがあり、この中でもキーワード検索などができるのですが、時々思ったようにヒットしないことがあり、Google Scholarの方がかしこいような気がしています。また、Googleの方はその論文が引用されている件数も表示されるので、有名論文かどうかの判断がつきやすいです。一方、eLibraryのいいところは、ネット環境さえあればどこでもログインして使える点で、図書館に行かなくても論文をダウンロードできます。

学内の主だったところはWi-Fi(UOBWiFi)が使えます。最近、私のいる寮でも使えるようになって、非常に便利になりました。なぜかと言うと、机以外でも原稿が書けるからです。最近、寝床で書いていることがよくあります。もちろん、Wi-Fiがなくても原稿は書けますが、スペースアルクのオンライン辞書「英辞郎」君が欠かせないので、今まではLANでつないで机で書いていました。でも寮の机と椅子では、なぜか私はたいへん腰痛になるので悩みだったのです。もっと早く入っていればエッセイも寝床で書いたのになーと思っています。なお、ネットでテレビが見られるのは寮に入っているプロバイダなので、Wi-Fiではテレビは見られません。どうでもいいですか。

さて、教授からの返信を楽しみに、本日は寝ることとします。思うのですが、論文は研究者としてストイックにクオリティを要求してくる指導教授との綱引きでもあると思います。特にマスターの場合。横着したい気持ちがあるのは否定しませんが、そうそう理想的なリサーチができるわけではないし、そもそも自分がリサーチャーとして未熟なので、そんなにクオリティが高いリサーチはできないと思うんです。なので、どこかで妥協するというか、教授とagreeすることが必要なんじゃないかと思います。さて私はagreeして、論文ができて(まだ半分もいってないし)、そして無事に卒業できるのかどうか。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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