スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今さらですが学校との交渉

えー、大変今更ですが、学校との交渉についてちょっと補足を。えー、こっちに来てずいぶん経ってから聞いたのですが、たまに私の話に出てくるギリシャの兄さん、奴、間違えた、彼も英語のテストのスコアが足りなかったそうで。で、彼もどうすればいいかと大学にメールしたりしたのですが、ちっとも返事が来ず、結局「プレセッショナルを受ければ入れる」というメールが来たのが、プレセッショナルの締め切り後か開始後だったそうです。大学側もずいぶんすごいと思いますけど。
彼はそこで「そんなこと今言われたってプレセッショナルに入れないじゃないか、どうしてもっと早く教えないんだ、これは俺の責任じゃないぞ」と言ったら、入学許可(Unconditional)が出たそうです。オイ。

私は大金使って試験を何度も受けなおし、点数が取れるかどうかで7月は胃痛だったと言うのに。日本人の考え方からすると、英語のスコアが足りなかったらプレセッショナルを受けろ、とWebに明記されているので、それを知らなかったのは自分の責任じゃない、という彼の理屈は「?」だと思いますが、まあ、一理はあると思います。それで交渉して入れたのだから、勝ちですよね。

私は以前も書きましたが、自分が交渉に失敗している(拒否されたのではなく何度も催促しても(INLOGOVの教授から催促してもらってすら)まったく返事が来なかった)(今思い出しても腹が立つ)ので、危険な橋を渡ることはお勧めしません。早くから英語の試験を受けてクリアしておくか、スコアがどうであれプレセッショナルに来ることに決めておくか、がいいと思っています。が、一応、こういう話もありました、ということでご参考までに書いておきます。まねしないでくださいね。
スポンサーサイト

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。