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イギリスの紅茶

って、ウマイですか?と言いつつ、私も日に何杯も飲むのですが。
よく言われることですが、イギリスは硬水なので渋味が抑えられてあっさりしていて、何杯でも飲めます。一方、あっさりしていて何だかアッサム飲んでもダージリン飲んでもケニア飲んでも同じ味がするのですが。なのでもうブレンドティーをティーバックで飲んでいます。メーカーはいくつか試しましたが、Waitroseが何だか一番おいしい気がします。
私は日本で紅茶専門店によく行っていたのですが、そこの紅茶は茶葉によって明らかに味が違い、時々渋いなと思う時もありました。日本は軟水なため味が強く出るということでしょう。でも私は舌がコドモ仕様で渋味が苦手なので、そういう点でイギリスの紅茶は好きです。しかし、そういう理由でイギリスの紅茶はおいしいと言うのは何か違うような気もして、どういう意味で言われているのか気になっています。
ちなみに、硬水のせいか日本から持ってきた入浴剤も日本より香りが出ません。面白いですががっかりです。柚子や桜の入浴剤なのですが。
そして日本茶も同じく、やたらあっさり味に出ます。コドモ舌の私は、日本では日本茶を飲まなかったのですが(渋いから)、イギリスではけっこう飲みます。日本茶を作っている人や、日本茶好きの人が聞いたら張り倒されそうだと思いながら飲んでいます。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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