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ブライトンとワイト島

というわけで選挙のついでにブライトンとワイト島へ行ってきました。ワイト島が思ったよりずっといいところで、その割に見る時間がなかったのでまた行きたいと思っています。論文はどうしたとか聞かないでください。

ロンドンからまず行ったのは有名なブライトンです。イギリス人の教授が、今はビーチと言えばみんなギリシアやスペインに行く、イギリスの海岸なんてと言ってましたが、なかなかいいところじゃないですか。平日ですが、なかなか賑わっていました。



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ブライトンはビーチから駅までのエリアに面白そうなショップや小さなレストラン、カフェがわらわらと集まっていて、お店めぐりやカフェでダラダラも楽しそうなところだなあと思いました。

その後向かったのがワイト島です。ポーツマスハーバー駅に着くと、「ワイト島」と書かれたサインがあり、それに従って行くと有無を言わさずフェリー乗り場でした。ポーツマスサウスシー駅から出るホバークラフトにも乗ってみたかったのですが、面倒なので往復で買いました。(20ポンド)(日帰りは安くなります)。フェリーは30分毎、ワイトリンクが運行しています。なお、サウスハンプトンからのフェリーもあり、それはレッドフェンネルという会社が運行しています。

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フェリーが着くライドの町です。ポーツマスとの間の海を見渡せば真っ白なヨットが数多くセーリングしていて、晴れていたので実に美しかったです。

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これは地球の歩き方にも乗っている、フェリー乗り場からの桟橋を走る列車で、ライドの町を通ってシャンクリンまで行きます。シャンクリンまで片道約3ポンド、20分くらいでしょうか。レトロな可愛い列車ですが、これがまたアホみたいに揺れます。面白かったです。

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今回ワイトに行った目的は、このニードルズを見ることです。以前買ったBBCのウォーキングの本に出ていて、きれいだなと思ったので。ニードルズはワイト島の西端にあり、バスのターミナルであるニューポートからは、バスが時刻表を意に介さないすっとこどっこい運行なため、大体1時間半くらいみた方が無難です。すでに大幅に遅れているのに運転手が悠然とタバコ吸ってるってどういうこと。会社はSouthern Vectisです。ちなみに帰りは、どうせ遅れると油断していたらそのバスだけほぼ定刻に来て見事に乗り遅れ、そこからのバスは1時間に1本しかないのでタクシーを使う羽目に。すっとこどっこいの癖に。うーん失敗しました。

で、BBCの本ではウォーキングコースが書かれていたのですが、どうも宿のパンフなどを見るとレジャーランドに見えて、行ってみたらやっぱりレジャーランドでした。でも小さくて、なかなかきれいでした。そして面白いのが下の海岸まで降りるリフトです。

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高所恐怖症の方は乗れませんな。往復4ポンド。海岸まで降りても大して何もないのですが、そこからニードルズの崖下まで行くボートも出ています。ボートには乗りませんでしたが、リフトだけでもけっこう楽しかったです。

ニードルズの上近くまで行くには、Southern VectisがYarmothからNeedles Park(レジャーランド)を経由するオープンデッキのIsland breezeという観光バスを路線バスとは別に走らせていて、それで行けます。バス1日券等も使用可能です。

ワイト島はバスが路線によっては時刻表無視の鷹揚運行なのと、ニューポートとライド間の路線以外は基本的に30分に1本程度で、都市間の移動も時間がかかるため、日帰りで速攻で回りたければレンタカーがいいとは思います。ただ、島全体がなかなかきれいなので、のんびりバスで回るのも悪くありません。私はシャンクリンに泊まりましたが、小さくてきれいな町でとても気に入りました。宿もブライトンなどに比べれば断然安いです。町の外にも石造りのきれいなB&Bがあちこちにあって、レンタカーならそういうところに泊まってもいいかもしれません。地球の歩き方にはあまり載ってませんが、ワイト島、いいところですよ。
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テーマ : 留学生活
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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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