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Welcome Weekとは

そういえば本文中にWelcome Weekと何度も使っておきながら、それが何なのかを書いていなかったことに気づきました。

2009年のB大のスタートは21日(月)からでしたが、21日からの1週間はWeek0(ゼロ)といって、授業はなく、新入生向けのいろいろなイベントがありました。

なお、19日・20日の週末にのみ、ヒースローからのピックアップサービスがあって、この日に到着する海外からの学生は、申し込んでおけばタダでバーミンガムまでバスで来られます。なぜこれを利用しなかったのかというと、この週末は日本では連休なので便がとれませんでした。(さらに15日に来た理由は前述のとおり)バスがガンガン来るところを見ると、相当の台数を出すようです。

また、この週末は一部の寮のMove-In Dayでもあります。寮によって入居日が決められていますが(メールで通知が来る)、別にそれ以前に来ても鍵はもらえますし入れます。ただ、決められた日に入る利点は、その日には学生ボランティアが何人も配備されていて、手伝ってもらえる点です。ただし、私は到底新入生には見えないし、たぶん何者かわからなかったようで、新入生向けの勧誘やボランティア、ことごとくスルーされました。きー。

話が逸れましたがWelcome Week中の行事としては、IDカードのピックアップ、図書館ツアー、留学生向け英語のテスト、大学院生向け説明会、警察のレクチャーといったマジメなものから、パーティーやスポーツ観戦といった楽しいものまで盛りだくさんです。有料のものもありますが、概して安いです。参加したい人は、早めにチケットを入手した方がいいです。けっこう売り切れるようです。

これらのイベントは大学のWebやパンフレットに掲載されるので、自分でチェックして、スケジュールを立てて自主的に参加する必要があります。とはいうものの、これは生真面目な日本人の行動様式で、けっこう呑気な奴は呑気ですけど。ビザが取れなくてWelcome Week後に到着する学生も多いですし、図書館の使い方を知らなくても泰然自若としている学生もいますし。ただ、覚えておいて損はないことばかりなので、日本人らしい行動をおすすめします。特に図書館ツアーと大学院生向けの説明会は、現在非常に役立っています。

また、Week0の期間中は、キャンパスの時計台のある中央広場にISAS(International Student Advisory Service)のテントが出て、留学生のサポートをしています。テント内にインフォメーションデスクもあり、ボランティアの学生がいて、一生懸命対応してくれるので微笑ましいです。(こちとら社会人1×年目なので、たどたどしいなーと思いますが、学生さんらしくてかわいらしいというか、、、)タダでジュースも飲めますので、ちょっと寄ってみるといいと思います。

なお、学部別のInduction Seminarは、学部によってはこの週に開催されます。これは非常に重要なセミナーなので、何をおいても参加すべし、です。私のいるINLOGOVの場合、バカでかいファイルが配られ、年間スケジュールや学部のルールといった基本的な情報について説明があり、学部の取り扱う分野における入門的講義がありました。

とはいえ、授業自体はないので、新入生はまだ気楽です。新生活が始まった興奮、親元から離れた開放感などなどがあり、パーティーなどイベントも盛りだくさん。
で、ガンガン酒を飲み、騒ぎ、奇声を発しながら寮内を練り歩き、深夜にひとんちのドアブザーを押し逃げしたりするわけですよ。これをやられるとものすごーくびっくりするので、ちょっと殺意を覚えますけど。

そんな1週間が過ぎると、多少は落ち着いて学生生活が本格始動するわけです。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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