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Martin Wils定年退職

INLOGOVでの私のお気に入りのオッサン、間違えた、教授のMartin Wilsが最後の授業で7月に定年退職するとの衝撃発表をしまして。ピアスしているパンクなオッサンなのですが、60歳とは思わなかったです。留学生もみな「意外ー、若く見えるよねー」と言ってました。
私が授業や研究で評価しているのはダントツBovaird先生なのですが、Martin Wilsはいつも難しい顔をしてるのにジョーク好きで単純に面白いんです。今日、ミューアヘッドのINLOGOVのオフィスにエッセイを出しに行ったのですが、入り口に新しく設置された教授連のスケジュールボードを見ていたら、彼がやってきました。
それで彼のスケジュールを見ると、木曜日に'WAH'と書いてあるんです。これは?と聞いたら、「ウワー」と変な発音を。いや、読み方を聞いてるんじゃないんですけど。そうしたら「これは僕が怒っている時に出す音。」てアンタ。「じゃあアナタは木曜日には怒っている予定なんですね。んじゃこのオフィスには近寄らないようにしないと。」と言ったらニヤッとして「ホントはWork At Homeの略。」。あのー、そういう略語を勝手に作ってもみんなが困るのではないかと思うのですが、、、笑かしてくれますね、先生。

マジメな話もしますと、彼はもともとJohn Raineの前にINLOGOVのディレクターで、コース運営についての学生とのミーティングでも割とちゃんとした対応をしてくれていたので、その点でも好感がもてるのです。授業運営はちょっとどうかなーと思うところもありますが。でも彼が去ってしまうのは本当に残念です。残る主要メンツがBoviard先生とRaine先生を除いてみんなお堅いし、ちょっと華がないと言うか、、、Martinびいきの私の勝手な意見ですけど。若手の女性教授も2人いて、彼女らは面倒見もよく発言も明晰で好感度大なのですが、いかんせん若いので、INLOGOVの中心にはまだなれないと思いますし。

大学は教授陣でとても変わるので、これからどうなるかわかりませんが、私はアイリーン(チューター)やWils先生のいる今年に入ってよかったかなと思っています。
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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