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バーミンガムの日本関係のお店

最近、寮の池では水鳥の子育てラッシュで、カナダガン、オオバンがヒナを育てているのは知っていたのですが、先日見たらカオジロガンまでヒナを連れて歩いていました。いつの間に。向こうが勝手に人間様の道を歩いているのですが、近くを歩くと威嚇してきます。生意気な。でもまあ、親というのはありがたいですね。

さて、バーミンガムの日本関係のお店について、ちょっとまとめておきます。

日本の食材については
1 シティセンターにあるチャイニーズスーパー(確か日進行という)
(Ibis Birmingham Centerというホテルの並びにあります。ホテルを背にして右の角です。)
2 セリーオークにあるHマート(668 Bristol Road, Selly Oak)
(上記の住所をgoogleマップでサーチすると出ます。ALDIというスーパーの向かいで、少し右(セリーオーク駅方面)に行った坂の途中にある小さい店です。)
がやはり2大スポットでしょうか。中国食材、韓国食材などを含めると、けっこう日本食は作れます。ただ、純正の日本品となると、品揃えは限られています。カレールーとか、乾麺類、中濃ソース、しば漬けなどのレトルトの漬物やだしとかはありますよ。Hマートにこんにゃくとしらたきがあるのがいつも不思議ですが。
このブログのコメントで教えていただいたNorthfieldの韓国食材屋もHマートと似た感じでしょうか。大学からは少し遠いので、そちらに住まないとあまり使う機会はないかもしれません。
ここで買えない物は、らいすわいんやTKトレーディングといったネット通販で買う方法がありますし、私はロンドンに行った時、らいすわいんの店舗やジャパンセンターで買出ししています。(主にお菓子)(カールは必ず買う)ジャパンセンターは三越の隣の店を改装して、売り場も大きく、品揃えも豊富になりました。らいすわいんとジャパンセンターは同じ品物でも値段がちょっと違い、しかもどっちが安いとは一概に言えません。執念を燃やす方は、歩いて10分の距離なので比べてみてもよろしいかと。
でも、バーミンガムだけでもそこそこ用が足りると私は思うんですけど。ちなみにイギリスは食品輸入規制(肉・肉エキス不可など)があり、私は面倒なので日本から食料を送ってもらったことはなく、それでも普通にやっています。1年だけですし。

上記の他には、学内に小さいアジアンマーケットがあってお菓子や調味料を少し売っている他、学内のコンビニでも、中国の留学生が多いためか少しアジア物を売っています。SPAに小さい袋のあられ(Japanese Rice Cracker)が売られていて、薄味でおいしいので時々おやつに食べています。
また、テスコやWaitroseといったスーパーにも海苔やみりん、お酢、醤油など多少はあります。稀にFive waysのテスコにコアラのマーチ(日本品)がある理由はよくわかりません。
ただ醤油・みりんと言っても中国ブランドも多いので、たぶん味は少し違うと思います。ちなみに中国醤油は少し甘めです。
そしてラーメンは出前一丁が圧倒的に手に入りやすく、学内のSpaでも売ってます。しかも醤油味どころか、日本にない味まであります。豚骨はまだしも、牛肉麵味とか、海鮮味とか。けっこういけますよ。

日本食レストランとしては、シティセンターのブルリングに全英にはびこるWagamamaと、マウントフジというレストランがあります。マウントフジは焼きそばやカレーもあり、けっこうマトモな味だと思いますけど、やっぱりいろいろと違います。焼きそばに鶏肉の角切りとパプリカが入ってるし。本当に純正の日本食が食べたかったらロンドンまで行くか自分で作るしかないとは思います。(焼きそばはあります)他にもショーグンという鉄板焼きレストランがあるのですが、おいしくないという噂を聞いたので行ったことはありません。でもあくまで噂ですので、念のため。

あと日本のものでは、無印良品がシティセンターにあり、文房具、雑貨、衣類は買えます。(食品は売っていません)そして基本的に日本の1.5倍くらいの値段で、日本の値札がついたままで元値がわかるので、ケチくさいですが私はどうも手が伸びません。文房具を少し買ったりしますけど。

まあ、しょせんここは外国ですから純日本というわけにはいかないし、日本と共通の素材(肉とか)もあるわけですから、現地の食材などをやりくりして毎日和食を食べることだって十分可能です。最初は初めてのものが多くて少しとまどいましたが、慣れるとなかなか楽しいですよ。イギリス料理にトライしてみたりとか。オーブンでローストビーフを作ってわさび醤油で食べたりとか。けっきょく醤油味かいとか突っ込まないように。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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