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お金の話

ポンドが暴落してますね。結構なことで。これから留学される方は、いま買っておいた方がいいですよ。大学院の学費は1万ポンド前後だと思いますが、130円で買うのと150円で買うのとでは20万円の差になるので。以前にも書きましたが、私は相場を見ながらシティバンクのオンラインバンキングで買いだめしました。

学費の支払いは大学の口座への海外送金でしたが、私の名前やアプリケーション番号といった情報も送らなければならないのでオンラインではできず、銀行の窓口で手続しました。ちなみにバーミンガム大学は一括前払いすると1%の割引がありました。(昨年の場合)

寮費の支払いはまずクレジットカードでデポジット(500ポンド)を払い、残りは海外送金にしました。全額クレジットで払うこともできるのですが、そんな限度額もってる人はあまりいないのでは。これも一括払い割引があります。

買いだめたポンドはTCで持ち込み(シティバンクの場合手数料無料)、こちらの口座ができてから入れました。そしてまた相場を見ながらオンラインで少しずつ買って、日本の自分の口座からこちらの口座へ海外送金しています。何度も送るといちいち手数料がかかるので、できるだけまとめて。
海外口座の登録はオンラインではできないので、シティバンク(日本)で登録用紙をもらっておいて、こちらの口座が決まったら口座番号などを記入して国際郵便で送りました。アメリカにいた時はそれを知らず、後で用紙を親に送ってもらったので。

私のこちらでのお金の使い方ですが、為替相場を見て、自分が買ってこちらの口座に入れてあるポンドの値段より2,3円以上安ければ、クレジットカードを主に使います。クレジットカードは手数料が高い(3%)ので、例えば相場が140円でも145円くらい取られるのですが、私のカードはマイルがたまるので、まあ、多少高くなってもいいかと思って使います。(マイルマニアなもので)
買い物はスーパーでも普通にクレジット・デビットカードが使えるので、学内のカフェくらいしか現金は使いませんが、必要とあらば海外キャッシングか国際キャッシュカードでまかないます。基本的には、海外キャッシングの方が若干有利ですが、私の試算では100ポンド下ろして100円違う程度ではないかと。
ちなみにクレジットカードは、ICチップのついているものが圧倒的に便利なのでお持ちになるのをお勧めします。暗証番号が必要なので、「申し込んだ時に書いたけど忘れた」という方は全力で思い出すか、銀行で手続きされるとよいかと。

自分が買ったポンドの方が安ければ、こちらの銀行口座から直接引き落とされるデビットカードか現金を使います。デビットカードは手数料がないので、私の買った値段でポンドが使えるので。

クレジットカードは相場と連動しているので、換算日に急騰していればもちろん「しまった!」になりますが、そもそも為替相場なんて得体が知れないので、無駄なく損なく海外でお金を使うのはどだい無理だと私は思います。ただ、「手持ち資金に余裕がなくて必要になった時に(どんなに高騰していても)その時のレートで買わざるを得ない」プラス「イギリスでの資金が尽きる度に何回も送金する」が確かに一番損なので、理想的にはある程度の資金があった方がいいんですけどね。私は海外赴任する人には、親から借りられるなら借金してでも安い時に買っておけと言うんですけどね。(円で給料もらう人の場合)
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テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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