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留学の準備はいつ始めたらよいか?

私が留学をしようと思い始めたのは2008年の秋でした。幸い、職場に休職制度があったので、11月の人事ヒアリングの際に、休職の希望を伝えました。ただ、実際に作業を始めたのは2月になってからです。(実は2007年から社会人大学院に通っていて、2009年1月は論文の提出締め切りで準備どころではなく)
バーミンガム大学を選んだのは、British Counsilのウェブで、Public Management(又はPublic Administration)の学位が取れる学校を検索し、その中で、ある程度専門的に教えているところを選びました。私の主観かもしれませんが、ほどんどの大学ではMBAと兼用的に教えているような気がします。また、バーミンガム大学の教授が来日して講演した際に、その内容にかなり感銘を受けたことも大きな理由です。

私が出願したのはB大の中のInstitute of Local Government Studies(INLOGOV)というマイナーな研究科です。基本的に、数年以上の実務経験が望ましい、なので、推薦状も職場の上司とアカデミック(大学教授など)からの2通が必要です。加えて、自分が何を学びたいか書いたエッセイを提出します。エッセイについては、アメリカで大学院を出た友人(日本人)に、構成から何からチェックしてもらったあと、彼女の夫(アメリカ人)にもチェックしてもらいました。

エッセイなどはまあ割とすぐできたのですが、教授からの推薦状が遅れて、結局出願したのは4月初旬です。留学のサイトではみんな12月や1月に応募した、とか書かれているのであせりましたが、実はイギリスの大学院(超・有名大学は除く)はコースに空席がある限り、締め切りはありません。私も6月に、Conditional Offer(英語の点をクリアするか、語学学校へ行けば入学を許可する条件付の合格)をもらえました。

ただ、留学エージェントが「早めの応募を」と言うのはちゃんとわけがあって、私はこのConditionalをUnconditionalにするのに、どえらく苦労しました。一時期、9月の入学を延期しようかと(来年に延期も可)思うくらいに。7月あたりはちょっと胃が痛くなるほどのストレスでした。

その話は次回に。

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テーマ : 留学準備
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2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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