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しかし思い返すと

ここで私も色々と偉そうなことを書いていますが、一昨年の留学手続きのところを読み返すと、我ながら実に危ない橋を渡ったなあと思います。スコアの交渉については、海外の事務処理のウルトラスーパールーズなことはアメリカで思い知ったはずなのに、3週間も返事を待つとは今思い返せば甘かった。今だったら1週間待ったら電話して直接話します。留学エージェントも別に不親切なわけではありませんが、私は大勢の中の一人なので、やはり「自分のことは自分で」だなと。ま、終わりよければ全てよしで、無事に留学できたのだから今更反省することもないのですが。

私もネットマニアなので留学のブログは結構読みましたが、いくらブログばやりと言っても書いているのは留学しているごく一部の人なので、世の中にはいろんな留学があるんだろうなと思います(あたりまえ)。留学手続きなどをきちんと書いてくれている人は概してきちんとしていて、あんまりズルズルな手続きした人は書いてないんじゃないかと。特に留学エージェントが紹介している留学体験記は立派で準備万端な人の例(1年以上前からきちんと情報収集し、年末に出願をして、とか)が紹介されているので、私のようなドタバタ組は読むと心理的負荷がかかってよくないような気もします。ま、留学エージェントがズルズルでバタバタの体験記を紹介するのもどうかと思いますが。

でも手続きだけでなく、私の未だトラウマである論文を書いている時、留学エージェントの体験記の「きちんと準備を進め、きちんとデータをとり、きちんと指導教授にドラフトをきちんと何度も提出して、すばらしい成績で卒業」というストーリーに何度落ち込んだことか。だったら読まなきゃいいじゃんというのは合理的なんですけど。

えー何が言いたいのか不明になってきましたが、この時期あせっている人は思いのほか多いと思います。準備がズルズルだろうが何だろうが、とにかく合格通知(Conditionalであっても)をとって渡英できればパーフェクトなのですから、あまり思い悩まず、準備にまい進してください。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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