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卒業式の案内

さて現在、卒業式(Degree Congregation)へ出席する準備を進めています。

面白いことに、卒業式への出席手続きというのがあって、これは卒業認定と関係なく行われます。具体的には、まだ卒業できたかわからない9月のうちに、My Bham(学生用のポータルサイト)から、『卒業式に出席します』との登録をせねばなりません。誰も教えてくれなかったので、見事にやり損ねました。

卒業させてやるとのINLOGOVからのメールに、「まだ登録してなかったら卒業式担当にメールしてね」というのがあり、急いでメールしたら、「出席の登録をしました」と(イギリスには非常に珍しく)すぐ返信が来ました。ついでに、「卒業式のガイドブックをアナタが登録した住所に11月22日頃送ります」と書いてあったのですが、登録というのは院に出願した時にするので、当然、私の元・日本の住所になっております。即座に変更して間に合ったようで、先日、卒業式のパンフレットがピラっと送られてきました。もっと私宛の手続き書類などがあるのかと思いましたが、パンフレットが1冊入っているだけでした。それだけならpdfにしてネットに上げとけばいいのでは、とも思いましたが、大学からパンフレットをもらうのは、大学院の入学許可が出て新入生用パンフレット一式が送られてきた時以来で、あの時とても嬉しかったことを思い出したので、まあ、郵送も悪くないかと。

パンフレットには式典の細かい注意がいろいろ書かれています。所要時間は約75分、開場は式の1時間前、式典中の撮影は一切禁止(DVDや写真は出入りの業者がバッチリ販売する)等々、役立つ情報満載です。式は3日間、それぞれのスクールごとに開催され、私の式のある17日は3つの時間帯に分けて実施されます。ゲスト(連れ)は2人まで可です。ゲストが会場に入るにはゲストチケットが必要ですが席は自由席なので、人数の多いスクールでは席取りが必要かもしれません。

ちなみに例のガウンの借り方もパンフレットにありました。そう、あのうやうやしいアカデミックガウンです。バーミンガムローカルの業者がやっているのかと思いきや、ロンドンの専門店にネットで申し込みます。プルダウンメニューからバーミンガム大学を選択し、学位の種類、身長、頭の周りのサイズなどを記入して、払いはカードで。しめて44ポンド也。ここが写真も取り扱うので、麗々しいフレームに入った高額なセットから、親戚中に配るためかかなりの枚数を揃えたセットなど色々選べて、これも併せて申し込めます。
頭のサイズなど初めて測りましたが、心配です。大きすぎて落ちてきたらみっともないし、小さすぎて転げ落ちても。詰め物か?その場合。

ちなみにパンフレットによればガウンの中は男はダークスーツ、女は白ブラウスにダークスーツにスカート、が一応原則だそうです。至れり尽くせり。謎だったんです、ガウンの中身。荷物増えますけどね。
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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

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Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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