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バーミンガム大学同窓会in大阪

というメールが来ました。しかもワンドリンク無料。私は参加できませんが。
同窓会ですが、バーミンガム大学を検討中の方がいれば、「入学を検討中だからOBに会って話を聞きたい!」と頼めば入れてくれると思います。まあ、登録を見る限り、在学年度等を入れる欄がないので、ばっくれても入れそうではあるのですが。

Date: Monday 26 October
Time: 7-9pm
Location: Bar Reed, Hotel New Hankyu Osaka, 1-1-35 Shibata, Kita-ku,
Osaka 530-8310 http://osaka.hankyu-hotel.com/

Join Anne-Marie Vassiliadis, our Alumni Events Manager, for after-work drinks in Osaka on Monday 26 October. Your first drink is on us!

Anne-Marie lived and worked in Kobe, Japan from 2005-06. She will be visiting Japan in October and wanted to get a group of Birmingham alumni together for an informal meet up. Anne-Marie will also share current news about the University and any upcoming developments. Feel free to forward this on to any fellow alumni that we may have lost contact with.

Bar Reed at the Hotel New Hankyu Osaka offers a classically relaxed atmosphere and an array of specially selected liquors from around the world, as well as a series of original cocktails. The hotel is adjacent to the train station so you can relax right up to the last train!

Please register for this event using the registration link below.(メールにはここに登録ボタンがありますが、下記にメールすればよろしいかと)

Alumni Events Team
alumnievents@contacts.bham.ac.uk
+44 (0)121 414 8904

ご参考まで。
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パブリックサービスのMBA

私の敬愛するアカデミックの一人に、ヘンリー・ミンツバーグという経営学者がいます。日本ではもともとドラッカーの方が有名で、『もしドラ』によって更に差を付けられた感があって無念なのですが、海外では負けず劣らず?有名な人だそうです。
この人がMBA、正確に言うとアメリカで主流のMBA教育方法が大キライでして、勢い余って分厚い本まで書いています。本にまでしなくていいんじゃないかと正直思いますが。その名も「MBAが会社を滅ぼす(邦訳)」。分厚くてとても図書館で借りて貸し出し期間内に読める本ではないので、買って少しづつ風呂で読んでいるのですが、今日、イギリスでのMBA教育の潮流が紹介されていて、すごく腑に落ちたので、バーミンガム大学編終了と書きましたがまた少し書いておきます。ちなみにこの本ですが、これを読む前にミンツバーグの経営論を読まないと、なぜこの人がMBA教育の方法にこれほど批判的なのがわかりにくいと思います。彼はもともと職人志向というか、現場の経験から得られる知見や直感を重視する考え方なので、若い学生に理論だけ教えてエリートエスカレーターに乗せる教育方法を害がありすぎると論じている、というのが私の理解です。

話が逸れましたが、何が腑に落ちたかというと、バーミンガム大学のコース構成のことです。バーミンガム大学にはれきとしたビジネススクールがあり、イギリス内のビジネススクールランキングでもけっこういい位置にいるそうなのですが、実はパブリックサービスのMBAというコースが別にあります。私の履修したManaging Peopleは、もともとこのMBAのモジュールです。そしてどうやら国際のMBAというのもある模様。
なぜ同じ学校の中にいくつもMBAがあるのか不思議だったのですが、「MBAが会社を滅ぼす」(何度読んでもすごいタイトル)によると、イギリスのMBAはもともと分野・業界別の実務家教育の趣旨が濃く、学生はパートタイムで職場からの派遣(費用も職場から出る)が多く、スクールによっては企業側と共同でコースを設計・設置する場合もあるのだそうです。この点が業界を限定せず、主に20代で、あっても数年の実務経験しかない学生を中心としたアメリカのMBA教育の方法とは大きく異なるとのこと。また、職場派遣が多い関係で、集中授業が多いのが特徴ともありました。INLOGOVはMBAではありませんが、この特徴にとてもよく当てはまります。MBAのコースがビジネススクール以外にあるのも、分野・業界ごとにMBAコースを作るイギリスだからなのではないかと。この本は2006年発行なので少し古いのですが、まだ当てはまる部分も多いのではないかと思います。(ちなみにバーミンガム大のビジネススクールのMBAはフルタイムで普通のMBAだそうです、念のため。)
ミンツバーグも賛成しているのですが、私企業、政府、非営利団体のどこでも使える一般共通項のようなマネジメントや戦略論があるわけないのであって、このように分野・業界別にマネジメントを教えるのは実態に即していて合理的かと思います。一方で、ちょっと見るとMBAの種類がありすぎて混乱を招きそうですが。

もう卒業しましたけど、ようやくバーミンガム大の謎のひとつが解けました。なかなか面白いですね。

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オフィス2010

ネットがつながったので家に残しておいたデスクトップを設置しようと箱から出したら、ディスプレイがなかなか出ず、ちょっと無理に引っ張ったらバキ、というイイ音が。首の付け根が折れまして。あーあ。なので、相変わらずイギリスで買ったノートを使っています。どんだけ役に立つんだ、君は。

このノートは去年買ったので、OSはウィンドウズ7が入っています。なかなかいいですね、起動が早くて。大学のPCはシステム上仕方ないと思うのですが、起動するまでかなり時間がかかります。何か考えているのかもしれません。電源を入れ、パスワードまで入れてからトイレに行ったりしたのですが、手を洗って帰ってきてもまだ考え中だったりしていました。
話が逸れましたが、このノートにはオフィス2010を入れています。最初試用版を使っていたのですが、割と気に入ったので、正式版を買うことにしました。(私はもともとマックユーザーなのですが、どんどんマイクロソフトの軍門に、、、)現役の学生はかなり安く買えます。パワーポイントも入ったフルセットで50ポンドです。(普通に買うと110ポンド)
大学のラーニングセンターにあるサポートデスクの向かいに変な小窓があいていて、そこでは色々なソフトを学生価格で買えます。最初、そこに行ってオフィス2010を買いたい、と行ったのですが、今は品がないからネットで買え、同じ価格だ、としょうもないことを言うのでネットで買いました。この場合、大学のメルアドを持っている必要があります。大学のメルアドからメールを送り、その大学がマイクロソフトで認められている大学であれば「おめでとう、買えます」メールが返信されてくるので、そのメールに記載のダウンロードサイトからダウンロードします。支払いはカードで。
Eligibilityなど詳しいことはこちらから。
http://www.microsoft.com/student/office/en-gb/default.aspx

私は学生である特権を最後まで活用しようと、帰国直前に買いました。ちなみに最後に活用したのは、ヒースローエクスプレスの切符をレイルカードで買ったことです。約10ポンド安くなり、往復で約20ポンドでした。

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HOSTの勧め

いえ、別に変な勧誘ではありません。

バーミンガム大学にはEISU(English for International students Unit)というところがあり、留学生対象の無料の英語クラス(毎日12時くらいからで曜日によってテーマが変わり、参加自由)をやったり、30分間の英語相談をやってくれたりする、留学生にとっては要チェックな部署なのですが、ここがHOSTという、イギリス人の家庭にホームステイする団体を紹介しています。バーミンガム大学の場合は大学からの補助があり、本人負担15ポンド程度で、原則2泊3日のホームステイができます。(旅費は自己負担)応募はHOSTのWebから自分で行い、その後EISUにお金を持っていって払うと、大学からHOSTに連絡が行って手続きがスタートする仕組みです。でも詳細はEISUにお問い合わせください。
 
英語のクラスに参加したりして自分のメールアドレスをEISUに知らせると、バスツアーのお知らせやこういった制度のお知らせを時々くれるので、ぜひ一度コンタクトしてみてください。お勧めです。

HOSTですが、どこの地域にホームステイさせてもらえるかは、学生もある程度希望を出せますが、具体的なエリアの指定はできません(マンチェスターがいい、とか)。学生の出せる旅費の予算(高額にすれば遠いエリアまで考慮してくれるが、少なくすれば比較的近いところにしてくれる)などでHOSTが割り振ります。私は希望の欄に「スコットランド料理を習いたい」と、暗にスコットランドを希望しましたが、割り振られたのはコーンウォールでした。北端と南端か。さすがイギリスの事務処理、あんまりマジメに希望は聞いてくれないようですが、イヤであれば断って、別の割り振りを希望できます。私はコーンウォールも行きたいと思っていたのでそれでOKしました。

話がまとまると、直接ホームステイ先の家族とコンタクトをとって、落ち合う場所や、滞在中の希望(どこに行きたい等)の話をすることになります。

私のお世話になった家族はリタイヤした夫婦と養女2人で、広い土地を持っていて趣味で羊やアルパカを飼っている面白い家でした。ボール遊びの大好きな大きな犬がいて、散々遊び(遊ばされ)ました。
HOSTに登録する家族は、異文化に興味のある人なのかと思っていましたが、この家はもともといろんな子を預かったり、ゲストの多い家で、特に留学生だからというわけではなかったようです。この辺はたぶん温度差があるのではないかと思いますが。
私自身としては、とにかくイギリス人の生活を知ることができて、非常に貴重な体験でした。論文を放り出して行った甲斐がありました。(だからダメ論文だったという話も)機会があれば、ぜひ行ってみられるといいかと思います。

ちなみにこれは日本で書いています。おかげさまで、無事に帰国しました。運の強いことに猛暑もおさまった頃に帰れまして、今は家探しや家具探しをしています。来週からは職場復帰ですが、学生生活ですっかり夜更かし・怠け者の本性に戻ってしまった私に勤め人が務まるのか心配です。まあ、もともとあまり勤まっていなかったという話もありますけど。

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図書館のID

入学すると、IDカードを作ります。これが図書館への入館証も兼ねており、ついでに、図書館内でお金をチャージして、プリントアウトやコピーの料金はこれで払えます。自分のIDで図書館のPCにログインして、何かをプリントアウトしようとすると、チャージ情報が自動的に送られてきているので、今のチャージ金額、プリントアウトの料金が自動的に画面に出てきます。足りないと「足りん(insufficient fund)」と言われます。そうしたらしょーがないので席を立って、チャージ機に行ってIDを通し、チャリチャリ小銭でチャージしてから再度やるとOKになります。

ちなみにこういうことはライブラリーツアーでみんな教えてくれます。9月のWelcome Weekには、一日に何回も開催されるので、是非参加されることをお勧めします。非常に役に立ちます。本当は予約が要るのですが、私はそこに立っていたら「じゃ、行きますよー」と言うのでついていってしまいました。

何でそんなことを今書いているのかと言うと、私のIDには、コース(INLOGOV)の終了が9月1日と記載されています。つまり論文の提出日。いいですよ、その日に終わりという扱い自体は。でも、IDもその日で失効することが、ITヘルプデスクに確認してもらったら判明しました。つまり2日以降、私は図書館にも入れないし大学のPCも使えないし、おそらくWi-Fiも使えません。(寮のネットは出る日まで大丈夫)本も返すし、まだプリンター使いたかったのに。(航空券とかプリントアウトするため)(決して学問のためではない)他は何でもルーズなくせに。
ちなみにギリシアの兄さんは、途中でコースを変えた(Diplomaからマスターコースに変更)のですが、なぜか有効期限が長い。奴なんてもうギリシアに帰ってるんだから(帰国して論文を書いている)、長いだけムダなのに。その分を私がほしい。

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プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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