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追記(特典航空券の期限変更)

以前ここにも書いたANAの特典航空券の期限が変更になりました。「出発日から1年間」が現在、「発券から1年間」となり、予約をした時点から1年以内に旅行を終える必要があるとのこと。

念のため、ANAのデスクにも聞いたのですが、途中で予約変更しても、発券日は最初の予約の日付だそうです。まあそらそうだ。

出国のギリギリまで空きを見ていて、直前に予約、という荒業を使わない限り、1年の留学に使うのが難しくなりました。残念です。マイルはいわばタダな上、普通の航空券と違って変更がいくらでもきくレアな航空券だったのに。

といっても、今後、私はたぶん気楽に旅行するだけですが。デスクに電話したのも、7月に行こうと思っていたマイル旅行の日程変更のためだったり。

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変換プラグ

帰国して実家に居候していましたが、先週末に引っ越しました。まだ調理器具がないのでご飯が作れず、テーブルもまだなので食べるところがありません。チンしようにもレンジは箱に入っています。(置くところがない)照明を1部屋分買い忘れたので、荷物の置いてあるその部屋は夜になると何も見えず、箱に手を突っ込んで手探りゲーム状態です。そう考えると、寮や家具つきのイギリスの物件は生活の立ち上げが楽だなあと思うのです。

さて旅行の話の合間なのですが、ちょっと思い出したことを書いておきます。イギリスの電源プラグはバカみたいにごっつい3つ足のものですが、日本の電化製品を持っていく方は、変換プラグを日本で買って行くのをお勧めします。時期的にもう遅いとは思いますが。イギリスでその辺でよく売っている白い変換プラグは日本のプラグに対応しておらず、対応しているのは何十カ国で使えるというごつい円筒形のマルチ変換プラグです。(3000円弱くらい)日本なら確実に日本対応のものが数百円で買えますし、日本→イギリスのみとシンプルなので小さいです。電化製品の数だけ必要なので、いくつか買っていくと便利です。

円筒形のマルチプラグはあれはあれで便利であって、特に私のように日本から持参したパソコンが壊れてイギリスで買った人間には必須アイテムです。日本に帰国した時、マルチプラグがないと日本のコンセントにつなげないので。また、私のように旅行先にもイギリスのパソコンを持っていってエッセイや論文を書こうという人(いないでしょうねえ)にも必須です。マルチプラグなので、プラグを差し込む口も選べますし、変形ロボットみたいにプラグを出し入れして、相手国のコンセントに合った形のプラグを出すことができます。

加えて、以前にも書いたかもしれませんが、ノートパソコンを持っていく方は、ACアダプターとコンセントの間のコードの耐電圧の確認をどうぞお忘れなく。ノートパソコンとACアダプターの間のコードと、アダプター本体はだいたい240ボルトの高電圧まで対応していますが、たまにその先のコードが対応していない場合があります。私のは100Vまでだったので、イギリスでコードを買いました。そうすると当たり前ですが3つ足の電源プラグがついているので、変換プラグも1個節約できます。

もうイギリスは大学院が始まった頃ですね。私は今日、ようやく最後のエッセイの採点結果をもらいました。エッセイは一ヶ月以内に採点して返却するというINLOGOVのルールがあるのですが、3ヶ月経過しております。そして今までで一番点が悪く、パスすれすれでした。あのー、これでFailしたらどうなるんでしょうか。留学生はもちろん全員帰国していますし、エッセイの再提出は、10月に成績審査委員会がある関係で9月中しか認められていないのですが。まあ、実際問題、これでfailしたら「そっちが再提出の期限までに採点しなかったんだから再提出を認めるかパスにしろ」と徹底的にゴネる、間違えた、交渉するだけですが。
みなさん、何度も言いますけどイギリスの大学もえーかげんですよ。良くも悪くも。

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

帰国時の荷物

日本は今日、大雨が降って、昨日の暑さがウソのように寒くなりました。まあ、いいんですけど。ところで、渡英時の荷物について書いたので、帰国時の荷物についても書いておきます。

帰国時は、かなりの物を人に譲ったので、荷物は少なくなりました。
処分はまず、知人のみなさまにお知らせして何人かにいろいろもらってもらいました。もう面倒なので全て無料。これで日本から持参した食器、調理器具、毛布や布団、本や旅行ガイドなど大体の荷物は処分できました。
衣類はサイズの問題があるので人に譲るのはやめ、寄付してきました。イギリスで有名なチャリティーはOxfamなどですが、こういった慈善団体はチャリティーショップを数多く持っており、寄付された物品を売ってその収益を活動費の一部に充てています。いろいろな目的(心臓病やガン患者の支援、途上国支援など)の団体があるので、自分の主義や趣味に合ったショップに寄付ができます。ショップはあちこちにあるのですが、Harborneで多く見かけたので、大きな袋を4つ抱えてバスで行ってきました。
私が行ったのは動物(ペット)保護の団体です。別にペットも飼っていないのですが、人間は心配する人が沢山いて支援制度も沢山ありますが、動物の心配は常に人間の次なので、多少応援してもいいかと思いまして。寄付は簡単で、店に行って「寄付したい」と言って受け取ってもらうだけでした。イギリスで納税している場合、寄付をすると減免の措置があるので、その手続きが要るかと聞かれたのですが、納税していないので不要、で済みました。ただし、受け付けない品もあったり(電気製品などは事前に相談が必要らしい)、本専門などショップによって扱わない品がある場合もあるので、事前に相談するか、一度お店をのぞいてみてからの方が安全だと思います。

残ったのは、日本から持参した日本の大学院の資料(結局使いませんでしたが、、、)、私の分野の本などです。そしてコートなどの衣類も全部捨てて帰って買いなおすのもナンセンスなので持ち帰ることとしました。また、イギリスのファイルはアホのように大きいのですが、授業の資料やエッセイに使った論文のコピーなどを綴ってあるので、これも持ち帰ることに。(7冊)
結局、全部で160センチサイズのダンボール3つ、140センチサイズのダンボール1つ、小さいキャリーバッグとリュックとなりました。
大きいダンボール3つは、クロネコヤマトの別送品サービスで送りました。パーセルフォースより安い、と知人から聞いたのと、やっぱり日本の業者さんが一番便利ですから。日本語でやりとりできますし、日本の通関で万一トラブルがあった場合もラクですし。航空便の1個目が90ポンド、2個目以降が70ポンド、船便はそれぞれ60,45です。また、ロンドン以外は集荷料がかかります。私は航空便で1個、船便で2個送りました。
様式(エクセル)をロンドンのヤマト宛に送ると、荷札や書類を送ってくれるので、記入して荷造りし、荷札を貼って用意しておきます。注意しなければならないのは、ダンボールは自分で用意することと、1階(英国式にはグランドフロア)までは自分で下ろさなければならない点です。
帰国の荷物について読む方はイギリスにいる方でしょうからご存知と思いますが、イギリスは紙が質の割に値段が高く、ダンボールも高い割にはふにゃふにゃです。私は一足先に帰国した知人から余ったダンボールをもらっておいたのと、ステープルズで1枚買いました。知人はArgosで買ったそうですが、バラ売りしていないようなので(していたら余るわけがないので)、数枚買いたい方はどこで買うか考えておいた方がいいかもしれません。ちなみに140センチサイズで3ポンドくらいでした。高い。航空便はもう届きましたが、角が破損してガムテープで補強してありました、中身には問題ありませんでしたが。渡英時の失敗から、荷物はきっちり上まで詰めていたので(最後にクッション代わりに枕まで詰めました)、荷物が動いて破損したのではなく、ダンボールの強度の問題だとは思います。あとの2個はどんな姿でやってくるやら。

残りの140センチサイズのダンボール荷物は、バーミンガムの知人の家で預かってもらい、レンタカーでバーミンガムまで戻ってきた時に受け取り、車に乗せたままヒースローまで行ってそのまま空港の荷物預け(レフトラゲッジ)に持って行きました。その後は知人の家に押しかけ居候していましたが、帰国の日にピックアップして、そのままチェックイン。ラクでした。ちなみにチェックイン荷物はそのダンボールと小さいキャリーカートだったのですが、カウンターで計量してもらったら合計で25キロ。ビジネスクラスでなければ超過でした。あぶない。以前にも書きましたが、ビジネスはこういうのもいいところなので、マイルかお金がある人はぜひ。(私は前者)

私は論文の提出が1日、寮を出なければならないのが4日の朝10時まで(私は実際は3日の夜に出て、その日はホテルに泊まりました)、そしてヤマトの集荷は住居を出る2営業日前までということで(出る日の当日や前日などにすると、集荷でトラブルがあった場合にもうどうにもならないからだと思います)集荷が2日、なので知人のみなさまに物をお譲りするため来ていただいたのは1日の夜(論文提出直後)というすさまじいスケジュールで出てきました。他の学部は論文の締め切りが9月下旬が多いので、こんな苦労は不要です。大学院生の寮の退去が9月頭というのは共通なので、私ともう一人、寮に入っていた留学生は大変でした。INLOGOVはパートタイムの学生がほとんどなので、フルタイムの学生に対する配慮が割とないところがあります、正直。いいんですけど。

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今さらですが学校との交渉

えー、大変今更ですが、学校との交渉についてちょっと補足を。えー、こっちに来てずいぶん経ってから聞いたのですが、たまに私の話に出てくるギリシャの兄さん、奴、間違えた、彼も英語のテストのスコアが足りなかったそうで。で、彼もどうすればいいかと大学にメールしたりしたのですが、ちっとも返事が来ず、結局「プレセッショナルを受ければ入れる」というメールが来たのが、プレセッショナルの締め切り後か開始後だったそうです。大学側もずいぶんすごいと思いますけど。
彼はそこで「そんなこと今言われたってプレセッショナルに入れないじゃないか、どうしてもっと早く教えないんだ、これは俺の責任じゃないぞ」と言ったら、入学許可(Unconditional)が出たそうです。オイ。

私は大金使って試験を何度も受けなおし、点数が取れるかどうかで7月は胃痛だったと言うのに。日本人の考え方からすると、英語のスコアが足りなかったらプレセッショナルを受けろ、とWebに明記されているので、それを知らなかったのは自分の責任じゃない、という彼の理屈は「?」だと思いますが、まあ、一理はあると思います。それで交渉して入れたのだから、勝ちですよね。

私は以前も書きましたが、自分が交渉に失敗している(拒否されたのではなく何度も催促しても(INLOGOVの教授から催促してもらってすら)まったく返事が来なかった)(今思い出しても腹が立つ)ので、危険な橋を渡ることはお勧めしません。早くから英語の試験を受けてクリアしておくか、スコアがどうであれプレセッショナルに来ることに決めておくか、がいいと思っています。が、一応、こういう話もありました、ということでご参考までに書いておきます。まねしないでくださいね。

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バーミンガム大学説明会(日本)

今日、私のところに大学から日本で開催されるバーミンガム大学説明会の案内メールが来ました。私にどうしろと。
ご興味のある方もいるかと思うので、メールをコピペしておきます。

ちなみに私はBeoで開催された説明会には出席しました。来日していたB大の関係者とは話せなかったのですが、パンフレットがいくつももらえて、情報がいろいろ入手できたのでよかったです。
でもこのイベント、ブリティッシュカウンシルのWebでは見当たらなかったので、ご興味がある方は問い合わせてみるとよろしいかと思います。

The pre-departure event:

Friday 11th June
1830-2000 British Council Japan

If you would like to attend the above event please could you email Stephen K. Chand at: S.K.Chand@bham.ac.uk to reserve a place as soon as possible, as places will be limited. Please mention that you wish to attend the presentation and provide your name, student ID number and the course you have applied for.


Counselling Sessions TOKYO:

If you cannot attend the presentation but wish to meet with Mr Cheema, he will be available for appointments on Saturday 12th June at our Agent's offices in Tokyo. Please see details below. If you wish to meet with Mr Cheema please contact BEO directly. Please provide your name, student ID number and the course you have applied for.

Saturday 12th June
1200-1400 
BEO
5th floor Davinchi Shinjuku Bldg.
4-3-17 Shinjuku, Shinjuku-ku,
Tokyo, 160-0022, Japan

Counselling Sessions OSAKA:

Mr Cheema will also be available for appointments on Monday 14th June. Please see details below. If you wish to meet with Mr Cheema in OSAKA please email Stephen K. Chand at:
S.K.Chand@bham.ac.uk to reserve a place as soon as possible. Please provide your name, student ID number and the course you have applied for.

Monday 14th June
1700-2000
Crowne Plaza ANA
OSAKA
1-3-1 DOJIMAHAMA, KITA-KU
OSAKA, OSAKA, 530 0004 JAPAN




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プロフィール

lc630

Author:lc630
2009年からバーミンガム大学大学院に留学をはじめました。これからバーミンガム大学を目指す方・40歳を超えて留学しようという方のために、おぼえがき的に少し残しておこうと思います。

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